今日は
新しい回路が開けた気がした
あることも知らなかった
新しい回路
そのアクセス権?
通行証?
ふいに手渡されたような。
それは深い親密さをともなう
ダイレクトな体験だった。
共鳴ってこんなものだったの?
知らなかった……
幾度となく繰り返される
その驚き。
どんどん深く展開されていく
その道行き。
共鳴は奥深く
どこまでゆくのか
はかり知れない。
どこまでいっても
終わりはない。
真ん中あたりでは
また思考や感情たちが
変わりなく出てきたけれど
後半はまた
何もない
純粋な存在そのものの感覚。
どんどん開かれていった
どんどん
どんどん
源そのものから
開かれていく。
展開していく
果てしなく。