日常を生きてると
心惹かれるものがたくさんある
けれど
セッションのときには
そうしたものが色あせる
日常で惹かれるものとは
真逆の方向へ
惹かれていく
振り返りさえすれば
思い出す
えもいわれぬ
至福の海
そこがどんなに大切か
そこにどんなにあこがれているか
思い出せる
どうしていつも
忘れているのか
わからないくらい
強い憧れ
ヒーラーさんは
ずっとそこにいるから
同調さえできれば
そこにいけるはずなのに
自ら
それを阻んでいる
手放しさえすれば
かんたんなはずなのに
何もしなくていい。
ただ
身を任せるだけ。
抵抗を
やめるだけ。