ハートが開くのはずっと 至福がハートに満ちたとき ハートは開くのだと思っていた だからじゅうぶんに幸せになるまでは 全開にはならないのだと けれどもそうではなかったのです ハートは病気で寝込んでいるときに 突然開き そこから惜しみなく愛が溢れてきた とめどなく 汲めども尽きせぬ 愛が ハートが開き 愛が世界に注がれたとき 至福が初めて やってきたのでした。 瞑想も共鳴も 悟るための手段ではなく 愛であるための 通り道だったんだね。