レファレンスポイント | An innocent field of life

An innocent field of life

ヒーリングオフィスのしまださんより、純粋意識の共鳴セッションを受けた個人的な感想をつづっています。
自分用の備忘録のため、意味不明な可能性大。

あれは誰だったか?
最近読んだ本に書いてあったのだけど
深い境地では
参照点がなくなるって
今日は朝からずっと
仕事のことでちょっとドロドロした話が続き
私に直接は関係ないのだけれど
闘争的なマインドに巻き込まれていた
ちゃんと共鳴に入れるかなって思ったけれど
共鳴が始まり
ヒーラーさんの目を見るとすぐ
深く
うちがわに入っていった
そして目を閉じると
消えていた
レファレンスポイント
どこにもない
明るいとか
広いとか
開かれているとか
表現できないのは
このポイントがなかったからなんだ
最初は目を閉じた状態で際立っていたが
やがて共鳴でも
参照点は消えていき
何もない
誰もいない
いや肉体はある
だけど
何も守るものはなく
純粋な光がうちがわを照らし出す。
否、内側も
外側もなく
ただ光がどんどん明るくなり
まぶしい
その光が
肉体を占領し
なおも光度を増していく
この光は
愛しかのぞんでいない
特定の個人のものではない
幸福、平安、純粋な愛
誰のものでもない
真実だけしか。