牡蠣がおいしくいただける季節はアールの付く月なので2月の最終週に志摩へふらりと参りました。
目的は牡蠣と休息。
お伊勢さんもスペイン村にも目もくれず一路です。
昼食に的矢のいつものお店で生牡蠣をいただきますが、この時、ご飯ものはいっさい取らずただひたすら牡蠣のみを食します。
セル牡蠣、セル牡蠣、セル牡蠣、途中に牡蠣フライ、最後にセル牡蠣に戻りごちそうさま
といたします。20個完食
うーん、満足
写真取るのも忘れた
昨年の豪雨の影響か12月頃はまだ身が小ぶりでしたが、すっかり立派に麗しく育った愛しきピカッ、ツルッの牡蠣ちゃんたちに愛をこめてお別れをし、お宿へ。
今回は賢島温泉「汀渚 ばさら邸」。
チェックインまで1時間も早く着いたのでどうしたものかとあたりをふらつくと、あらま、有名な石神さんがあるじゃないですか。
女性の願いごとを一つだけ叶えてくれるそう。
一つ。たった一つ
女の欲望は果てしないのに。
でも、でもね、女はたった一つといわれると、自分以外のことを願うのよね。
ここにきた多くの女達のほとんどはきっと自分以外の人の幸せを願ったはずね。
普段はとても混んでいるらしいけど、平日の昼下がりで1組の若いカップルのみ。
どんなお願いに来たのかな


2月でしたが暖かく早春の色に包まれていました。


お風呂に入っていると木の梢にうぐいすが
まだ、おぼつかない鳴き方がおかしくて笑っちゃったけど可愛い。
これからどんどん上手くなるんだろうな
なんにもしない2日間、のんびりし過ぎ感いっぱいの早春の旅でした。
2日目の朝食は洋食を


1枚だけディナーの写真、お・ま・け。
お彼岸まであと1週間ほど、春はそこまで
永らへば またこの頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき