300 (スリーハンドレッド) THIS IS スパルタ


こいつは、日曜日の映画で地上波初ってことで結構見られたみたいだな。

直後の、グーグル検索で上位ワード独占やった。

サーバー野郎はこいつを、数年前映画館で観たんだが、最高やったな。

これぞ、男の映画や!この泥臭さがたまらんぜ。


で、キーワードのスパルタで検索したら、ある動画がかかった。

最高やった!ああ、受けたってことだぜ。

帰れない?眠れない?そして、300の意味とは?


IT業界ってだけでひと括りにもてはやされたあの時代、そしてそーでもない今。

こいつは、エンジニア・プログラマ達の、変わらぬ過酷な働き様を記録した真の

ドキュメンタリーフィルムだ。300!来たれ強者共!  ~サーバーぴーこ


300 (スリーハンドレッド) THIS IS ITーー!!!! (これがITだー!!!)

ちなみに、妻役のレナ・ヘディは、ターミネータークロニクルズのサラ・コナーだ
仕事がない

そんな声で溢れている中、IT業界においての雇用状況はどうか?

専門スキルを身に付けた、実績ある経験者なら引く手あまたと言える。

どの会社でも、そんな人材はのどから手が出るほどほしいだろうぜ。

今はとにかく、即戦力となる人材がほしーわけだ。

いろんな募集要項を見れば分かると思うが、いきなし高給優遇とかな。

とにかく有能な人材に飢えてるわけだ。


一方、会社は、資格だとか経験、実績等で一定の縛りをかける。

サーバー野郎が思うに、ここに雇用のミスマッチが生じてんじゃねーの?

常識にとらわれねー雇用が、おもしろいと思うがな。


サーバー野郎が、ある技術者を仕分けてみた。

1.資格を持っているが、必要資格のうちの一つだけ。(会社はいくつかを望む)

2.必要資格は持っているが、まったくの未経験・実績なし

3.資格を持っていないが、相当能力の持ち主

さて、こいつらは何なのか?

つづく
IT業界の雇用・就職について 2
5月7日18時28分配信 産経新聞

NTTは7日、世界で初めて毎秒1ギガビット(1ギガは10億)を超える無線LAN(構内通信網)の通信技術の開発に成功した、と発表した。最新の無線LANの通信技術(毎秒で最大100メガビット)に比べて10倍速いほか、固定通信である光ファイバー並みの速さを実現した形だ。

 NTTは今回の新技術を、米国の通信規格標準化団体「IEEE(アイトリプルイー)802委員会」で、2012年末までに決定される無線LANの次世代 の国際標準規格として採用を働きかける方針。同社などが提案した無線LAN技術は1999年に「IEEE802.11a」として採用された実績があり、その延長線の技術としてアピールする。

 今回、実験に成功した無線LANの通信技術は、1つの基地局当たりで毎秒最大約1.62ギガビットの通信速度を出すことに成功。通信速度が落ちにくいのが特徴という。NTT未来ねっと研究所(神奈川県横須賀市)が2008年から研究を進めてきた。

 NTTは今後、パソコンや携帯電話、ゲーム機だけでなく、薄型テレビなどの家電までが「あらゆるネットワークにつながっていく」と想定。大量のデータ通信量が必要と見込まれるインターネットテレビなどの普及が進むにつれ、無線LANの高速化需要は高まるとして、新技術の実用化を目指す考えだ。


おもしろい。無線LANの高速化技術は、色んな機器が、「あらゆるネットワークにつながっていく」には必要不可欠だ。単純に、全部有線じゃー近代的じゃねーしな。ただ、ここのセキュリティはどうなってくんだ?スカイネットに支配されなくても、悪い人間にコントロールされちゃーアカンだろ。

IEEE・・・アイトリプルイー野郎もいやがるぜ!ごくろーさん。