花は、はっきりした色や、茎の太さがしっかりしているなどの種類のものは、元気を後押しするようです。
逆に、睡眠や癒し、やさしさの効果を高めたいときには、優しい形や色合いの花を選んで使うとよいようです。
元気な人へ送る花と、癒しが欲しい人へ送る花は、別の種類になりますので、状況に合わせて鼻を選ぶとよいと思います。
色や形が強い花は、疲れている人には、逆に刺激が強すぎるので、贈らない方が良いこともあります。
↓このような花は、元気な人へはOK。逆に落ち着きたいときには使わない方がいい
↓これは、アンスリュームの赤。これも、前へ進むぞ!!という気持ちの人へはOK。でも疲れをとりたいときには、刺激的過ぎる。

花を贈るときには、相手をよく見て、送る花を選ぶという気持ちが必要だと思います。
■病院へのお見舞いで成果はNG?
相手が癒されるようにと思って送っても、花の首が落ちやすいものなどは、病院へ持っていくのは考えてからが良いかもしれません。
例えば、白いトルコキキョウは、癒し効果があるのはわかっていますが、コロッと花の首が落ちてしまうこともあります。
それから、病院によっては、御見舞に花が禁止になっているところもあるようです。
なぜ、花が禁止なのか。
その理由は、感染症のリスクを避けるためなのだそうです。
花には、どこにでもいる菌の緑膿菌(りょくのうきん) という名前の菌
がいるのですが、抵抗力が低くなっている人は感染の危険が高くなるそうです。
ですので、病院へ持っていく時には、様子をよく見て、お使いになるといいと思います。
このような時には、たとえば、ハーバリウムはガラス瓶ですので、プレゼントには使えると思います。
ただ、病院では、個人の物を置くスペースが、あんまりないかもしれないので、ご注意ください。
手作りで何か贈り物とすると、日用品を便利に使えるように、とかでしょうか。
ティッシュケースとか、ペットボトル入れ、とか。
病院は暇な時間も多いらしいので、そのような時間を過ごすのに役に立つものならば喜ばれると思います。
では。
