流木で、アロマディフューザーの、「液体を入れる瓶とリード(木の部分)」を手作りしました。
流木は、私が自分で、放射能などの汚染のない海の浜辺で拾って集めたものから、使いました。
少なくとも、4つの浜を行ったり来たりして、1本づつひろって歩きましたね・・・。
流木と一緒に使う、柳(やなぎ)の枝から作られた自然素材のリードを、瓶や流木の長さと比べて、ちょうどよい長さにカッティングしました。
アロマディフューザーの作りは、アルコールを使った香りの液体を、気の棒などで吸い上げて拡散させるようになっています。
アロマディフューザーで使えるリード(木の棒)は、竹の割りばしでもいいです。
私の準備したような、天然木(今回は柳(やなぎ)の木)でも使えます。
要は、香りのする液体をリード(木)を通して吸い上げて、香りが拡散すれば良いのです。
竹の流木もリードに加えましたが、これは、どの位アロマディフューザーの香りを拡散してくれるかはわかりませんが、乾燥した木には間違いありませんので、一緒にお使いいただければと思います。
ちなみに、柳(やなぎ)の木で作ったリードは、一般的なディフューザーでも使われています。
このディフューザー用の瓶セットには、流木以外に、柳(やなぎ)の木のリードが付いていますので、全体としては 柳(やなぎ)のりーどが香りの拡散をしてくれます。
ですので、流木と柳(やなぎ)のリードによる、香りの拡散は、全体としては、大丈夫です。