手作りバスボム「ドクダミとエディブルフラワー」を作りました。
今日は、普通のお茶のドクダミを題材にしました。
ドクダミ茶は、ドクダミ独特の癖があります。
匂いも、味も、あんまり美味しそうには感じない人もいると思います。
それも当然で、ドクダミは薬膳の分類される草で、自然に生えているものは、乾燥したお茶どころではなくて、とても臭いにおいがします。
一本ドクダミが生えていたら、足元からきついにおいがしますので、「あ、ドクダミが生えているな。」と、匂いでドクダミの存在がわかるほどです。
さすがに、店舗で売られているドクダミ茶は、癖はありつつも美味しくいただけるように加工されているようです。私も美味しく?、お茶をいただきます。
■ドクダミの香りで毒だしに突入するのか!?
バスボムを作るときから覚悟していたものは、「ドクダミの香り」。
流石に、材料がドクダミなので、香りはきついだろうな。
でも、毒だしと思って、健康的な入浴ができればと思いました。
ところが?
「えっ、いい匂い!!?」
これには、私も驚きました。
手作りのドクダミバスボムは、とても甘いいい香りがします。
これは、もしかしてブレンドの力かも!?
つづく