ドライフラワーの作り方 シリカゲル「オンジューム」編 | サーバリオン(serverion)のグローバルラボ

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サーバリオンでは、独自のハーバリウム(植物標本)やテラリウム(花以外の観葉植物などの植物標本)、アロマストーン、手作り石鹸などをご紹介します。ハーバリウムなどの、「管理人の好きなこと~人と自然へやさしい美しいものたち~」を形にするブログです。

ドライフラワーを作るときに、花弁(はなびら)がくしゃっと縮むのが残念ではありませんか?

 

ドライフラワーは、つるして乾燥させるだけでなく、「シリカゲル」という乾燥材で、花弁をできるだけ伸ばした状態で乾燥させることができます。

 

材料にもよりますが、乾燥期間は、だいたい一週間から10日ほどかかります。

 

ドライフラワーをつるして 自然乾燥させて作るには、もっと時間がかかると思います。

 

 

■シリカゲルを使ってドライフラワーを作ると色持ちがよい

 

↑オンジュームの茎を折らないように、丁寧にシリカゲルを注いでいるところ

 

 

乾燥材のシリカゲルを使ってドライフラワーを作る良い点は、色落ちが少ないことです。

 

ドライフラワーになっても、色がきれいな花ならば、ハーバリウムやテラリウムの飾りに使えます。

 

 

 

ハーバリウムやテラリウムでは、花や材料は大量には使いません。

どちらかといえば、良い見た目と形をしている、「最高の小さなパーツを選び出す方が大変」です。

 

ハーバリウムでもテラリウムでも、使われているそれぞれの小さなパーツ選びで手抜きをすると、とてもではありませんが、良い作品はできません。

 

それぞれの小さな一つの素材パーツそのものが、小さな主役とでもいうのでしょうか。

 

そんな大切な、小さな草花のパーツを作るのに、「シリカゲルで乾燥させる ドライフラワー」は活躍してくれることでしょう。

 

では、早速、シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方です!!。

 

難しいことはないもなく、花をシリカゲルで丁寧に満たしながら、瓶などへ保存するだけです。

 

シリカゲルへ入れた花の、写真画像の整理があるので、次の記事で詳細を!

長くなってごめんなさいね。

 

でも、このブログを読みに来てくれて どうも有り難うね。

 

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