やっぱり、出ましたね。



元タリーズ社長の松田公太さんが政治家になった途端、週刊誌によくない記事が。


今回の出馬について経営者仲間や親戚から、政治家になると個人としてマイナスのことが沢山あるから、


やめたほうがいいよと言われていたそうです。




マイナスのことの一つが、今回のような週刊誌ネタにされること。


けれど、個人ではマイナスのことがあっても、日本にとってはプラスとなるならばと、


勇気を持って出馬され、見事当選されました!




週刊文集の3ページにわたる松田さんの記事を立ち読みしてきましたが、


??と思うことばかりで、こういう類の記事にしてはインパクトに欠けるものでした。


タリーズの創業仲間のコメントとして彼の資金調達力や経営力に疑問を持つとか、


タリーズが大きくなったのは三井物産系のベンチャーキャピタルのおかげだとか、


六本木族と呼ばれた「派手」な人たちとの交遊があったとか、


確かそんな内容でした。




いずれも、極端にネガティブサイドに立ったモノの見方ですが、


この程度しか書けないことが、逆に松田さんの「クリーンさ」を際立せているように思えます。


また早速この時期に週刊誌に載ったことは、世間での松田さんへの注目度の高さを改めて確認できました。



ご本人のブログにもこの件について、言及されています。


当然いちファンとしては、引き続き応援させて頂きます(*^▽^*)



今晩は、大学の友人と飲み。彼女ができたとか。もしかして結婚を考えているのかな?
これから、いってきまーす!

今月の課題図書として、あの有名なナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を読み始めました。


世界中のあらゆる成功者が読んでいるといってもおかしくない本書。

ただ、600ページくらいあってどうかなと思いましたが、思いのほか読みやすいので順調に消化できます。


簡単に言えば、思いは強く信じれば実現するということを詳しく実例を出しながら書いています。

実例といっても、本当に有名なエジソンやフォードやモルガンなどそうそうたるメンバー!


小さい頃、伝記を読むのが好きだったので、改めて今となって、偉人はなぜすごいのかを感じることができて楽しいです。


「思いを紙に書くことで実現していく」というのは、内容の大小問わずそうなんだろうと信じています。



僕は仕事でよく、案件を進めていて問題が発生したときは、以下のプロセスを踏んでいました。

①メンバーやお客さんなど関係者から情報収集

②現状分析、解決策のアイディア、スケジュールを裏紙にサインペンでなぐり書き

③紙を見て整理し、チームメンバーと方針を決定し、ワードやエクセルで書類を作成・共有する



そうすることで、何をすればよいかがはっきりし、実際にその通りで解決していきました。

こんな小さなことでも紙に書いていなければ、混沌としたままだったはずなので、

ましてや大きな夢や目的については、もっと明確に書かなきゃ実現しないだろうなと感じます。


将来の起業にむけて、頭のなかで「ごちゃごちゃ」しているモノ、7月中に一旦出し切ってみようと思います。




思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき/ナポレオン ヒル

¥2,310
Amazon.co.jp


今日は、うだるほどの暑さでした。ちょっと歩くだけで、じとーっと汗が。

僕はすぐ水分補給しないといけないタイプなのですが、

久しぶりに公共施設によくある水飲みを使ってみました!おいしかった(*^▽^*)



さて、僕が起業したら、是非お手本にしたい経営者が何人かいます。

スケールもステージも遥か向こうにある方々ですが、目標とさせて頂きます!



○経営思想(哲学)

 松下 幸之助

 稲盛 和夫

 丹羽 宇一郎


○企業理念・事業内容 

 (日常をHappyにする事業の意義。企業理念や経営者の考え方にも共感)

 松田 公太(タリーズコーヒージャパン創業者)⇒ 先日、国会議員になられました。

 井上 英明(パークコーポレーション創業者 花屋の青山フラワーマーケットを運営)


○事業成長力・突破力

 (事業をグローバルかつ短時間に広げ、いかなる難題をもクリアする力)

 孫 正義(ソフトバンクグループ創業者)

 三木谷 浩史(楽天グループ創業者)

 柳井 正(ファーストリテイリング創業者(ユニクロ))


○経営スタイル全般

 熊谷 正寿(GMOインターネットグループ創業者)


特に、熊谷さんの経営者としてのスタイルは、とてもかっこいいです。(外見もそうですが。)

今やグループ会社は59社、従業員約1,700名を率いる方ですが、

役員や社員を心から大切にして、「大きな愛」のようなものを感じさせる経営者です。

熊谷さんは、幸せのバロメーターは、「笑顔」であると考え、

「笑顔になってくれ」「笑顔になってくれ」「笑顔になってくれ」と本気で思っているそうです。



熊谷さんについては、また後日書きたいと思いますビックリマーク