サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント -51ページ目

サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。

 


想いー三茶の焼肉、世界をめざす  

西山 知義



起業家ストーリーは素直に感動する性質(たち)です。


奮闘ぶりが頭に思い描けモチベーションが上がります。


いろいろと「なるほど」と思う所がありましたが、やはり、理念の重要さ。でしょうか。

 

 
アルバイトも店の理念に共感してもらい、自分達は何のために仕事をするのかと
いうことを、理解してもらった上で働いてもらう。


ということがうまく機能しているのだと思う。

 

実際、採用面接に来る学生さんで「牛角」で働いていた方はとてもモチベーションの高い人が多い。

 

 

 
また、自身の失敗からいろいろと学ばれているのですが、

 

社内組織風土診断やお客様からのアンケートなどを導入し、

 
徹底的に現状を透明化していく仕組みを作っていることもポイントでしょうか。

 

 

初めて、組織を診断した時には、完璧な「ワンマン社長」体質ということがわかって愕然としたそうです。

社長ご自身は皆のために様々メッセージを発しつづけていたのですが、

従業員の声をうまく拾っていなかった。と。

 

  

この辺りは我々も気をつけたいところです。

 

  

 
メッセージを発することはとても大事だが

 
メッセージを受け取ることはもっと大事。

 

 
そして、メッセージを受け取るには、要望を出すだけではだめ。

  

つまり、

 

「みんなの意見が欲しい」「何でも言って欲しい」

 

 

と言葉で言うだけではだめで、

 

 

あなたを大事に思っているというメッセージとともに

 

双方向のコミュニケーションを育み、信頼関係を作らなければ

従業員からの本音のメッセージは受け取ることができない。

 

 
過保護と思う無かれ。

  

 

自ら変わらなければ、何も変わらない。

 

 

自分が上司であるならば、

 
言いたいことを言わない部下に問題があるのではなく、
言えない雰囲気を作っている、或いは言える関係を築いていない自身を省みることから考えていきたい。

 

 

そのために僕が必要だと思うのは

 

「フットワーク」だと思う。

 

 

フットワークよく動く。声を掛ける。尋ねる。聴く。受け止める。

 

そして、

 

フットワークよく改善に走る。

 


自分の発したメッセージで上司が動く。

 

そんな姿を見て信頼関係が生まれ、

 

メッセージを受け取る姿勢が生まれてくるのではないでしょうか。

 

  
社内の様々な人が動くことで、「理念」は生きたものになっていくのだと思います。



今日はいつもと違うテイストで。

 

 

いやぁ、やられました!


 

今日、出社すると、こんな誕生日の指名手配のビラが

 

 


 

 
オフィスのいたるところに貼りまくられてました。

 

 

 


喫煙室にも。。。

 

 

トイレまで。。。。

 

 


 

お陰で、会う人会う人 おめでとうございます  って。

 
しかし、本当にうれしかったです。
サプライズをありがとうございます。
servantされました。

 

 

そして、夕方にケーキとプレゼントを頂きました。

 
プレゼントはコレ

 

 

 

 

プロレス好きということで、小力パラパラビデオとともにセレクト。

 

いやぁ、意外性があってとっても良かったです。(西やんナイスチョイス)
熱くたぎりました。すぐ近くに新日の本社もあるし。。。

 

マスクは小学生の頃実際買ってました。
その後、せっかくなので被って社内にお披露目。
温かく、そして対応に困りながら皆さん拍手頂きありがとうございました。

 

 
こういったことをして頂けることは本当に幸せです。
何より、このために企画からアイデアから実際の購入から多くの時間を費やして頂いたことに感謝です。

 

 

良い会社を、もっともっと良い偉大な会社にしていけるよう
今後も尽力していきたいと思います。


 


今日は、新入社員13名全体に1時間ほどお話する時間がありました。


自身の中で一つでも引っ掛かることがあれば意味のある時間だったと思います。


「初心」のうちは、感性が鋭く立っていると思いますので
感じたことをまとめて、将来の自分の成長への糧にして欲しいと思います。

 

 
++以下感想(抜粋)。++++++

  

 
”業務と仕事”の違いを常に念頭において、日々の業務をこなせるように
したいと思います。日々の業務に追われるのではなく、より大きな枠で自らの仕事を捉えていきます

 

 
仕事の報酬は何よりも「成長」!
どんな事柄も、自分の心がけ次第で人の何倍も成長できるのかなと。
働き続ける限り、ずっと心に留めていきます。

 

 
常に中長期の視点で物事を考える。
自分が何を目的としているのかを長い目で見て、

目の前のことだけにとらわれないようにしたいです。

 

 
これから本格的に業務に関わっていく上で、何よりも
「物事をポジティブに捉える姿勢」を大切にしていきたい。
その意味で、直面する出来事、それが一見『問題』と思えるようなことであって
も、自分を成長させる「機会」であると捉えるようにする。
というお話が印象的でした。

 

 
目的か手段かを常に考える。

 

 

組織に不安定さがあると、そこには安定へ向けてのエネルギーが働く。
という大企業とベンチャーとの違いを表す表現がありましたが、久しぶりに
エントロピーやら力学的エネルギー保存則について思い出しました。

 

 
自分がしている仕事が、会社の中だけの仕事と考えるのでなく、
それが社会にどう繋がっていくのかを考えていきたい。

 

 
経営者にはすぐなれないが、「視点」は努力次第で持つことが可能

 

 
自分の「顧客」は誰で、何を期待しているのかを念頭において仕事をしていきたいと思います。
 

 

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明日からは、人事を離れて仮配属場所へ。

研修からのマインドチェンジをしての活躍を期待しています! 楽しみです。 ニコニコ