サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント -47ページ目

サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。


3ヶ月ごとに会社全体で社員総会があり、企画運営など行っています。


今回も、明後日と迫ってまいりました。


今追い込みです。。。がんばれセコP。




MVPなどの表彰式や余興など大盛り上がりなのですが、


前回(4月)、ダンスサークルの発表ということでがんばってハァハァいいながら踊りました。



その時、軽やかにジャンプした1枚がコレ。Kちゃんナイスショットありがとうございます。






そして、なんとこのショットを基に先日こんな壁紙を作ってくれた方が。。



S田くん、O野ちゃんありがとう!!! アップルのCMみたいでかっちょいい。


しかも、Servantの文言までつけてくれました! 

 

 

感動しました。 


 

素晴らしい作品を以下に。(掲載に当り実際より目が粗くなってますが、拡大するととっても Good!)




  











 


 

 
 

 

 
 


 

 
 
  

 ・・・・S田くん、気が向いたらblogのテーマもよろしくです。






会社が設立されて、あと4ヶ月で7周年。


懸賞サイトのMyIDがスタートし、


2004年の7月からは 価格比較サイトECナビ  にサイトを大きく転換させました。


 
 

つまり、ECナビは2周年を迎えました。

 

 
 

それまでの成功に捉われることなく、大きく舵を取り会社をパラダイムシフトさせたことは


ベンチャー企業を体現していると思います。

 

 

会社が大きくなっても変わらぬ(変わることができる)ベンチャースピリットを持ち続け、

 
 

ECナビを 世界を代表するショッピングポータルへ!

 

 

 

お祝いのナビックケーキ。す、すごい。 (CODE BLUEさんより 拝借。)

社長室インターンの皆様、お疲れ様でした。


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人事評価の時期になってきました。公正に評価には携わりたいです。


  


 

会社は「公平(公正)」な場です。


似たような言葉ですが、「平等」ということはほとんどないでしょう。


 


 

公平と平等の違いとは何でしょうか。


 




 

・平等とは、一律であること。差別がないこと。


 


・公平とは、成果の量などに比例して分配量を変えること。


 


 




A君はバイトで1日に500個おもちゃを組み立てました。B君は300個。C君は800個。


 


平等だとすると、A、B、C、3人に例えば一律5000円をバイト代として支払います。


 


公平だとすると、A:5000円 B:3000円 C:8000円。


 


 




『不公平』という言葉がよく使われますが、意味として3つに分かれると思います。


 


 


①公平(正)ではない。偏りがある。本当に間違っている場合

 *上記例だと、A:4500円 B:3000円 C:12000円




 

②平等である場合(公平ではない状態)

 *上記例だと、A、B、C、3人に一律5000円




 

③(言葉を発した人が)会社が平等の場所であると勘違いしている場合

 *上記例だと、A:5000円 B:3000円 C:8000円。公平である状態。




 


 


③は学校教育の延長である。強いて言えば、新入社員研修など

始めは平等に扱われる場合があるかもしれない。




 


①は避けたいものであるが、これも社会にはつきもの。


そういう現実も直視した上で、公平でありたい。そう努めたい。


 


 




●公平であるために


 


①評価においては、格差に対しての根拠を明確にしなくてはならない。


 


②(誤解を恐れずに言えば)一人一人に対して、それぞれ異なる接し方をすること。


  それができて初めて公平に接することになる。




 




そういったことが実践できたとしても、「納得感」を得られるかどうかはまた別もの。


 


いくら論理的に格差を実証したとしても、「納得」という感情は日ごろからの信頼関係の有無も大きい。


 


 


その信頼関係を育むためにも、日ごろから公平(正)<Fair>でありたいですね。