サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント -11ページ目

サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。

すごい勢いで伸びてるお店
・伝説のすた丼(東京国立発祥の豚丼のお店)
・コメダ珈琲(名古屋発の伝説の喫茶店)



に入って、同じことを感じたのでこれは何かあると思ったので書いておきます。


食事の中身(味やボリュームなど)の満足度は個人差あると思いますが美味しいという前提で、


今回感じた共通点のキーワードは

メリハリのある「無駄話」によるスタッフ間の雰囲気の良さ、です。


包み隠していないオープンな職場。

お客さんがいても大きな声で、従業員同士が結構プライベートな話をしてる。

でも、長続きせずメリハリをつけて仕事してる感じが伝わるので

お客さんが聞いてて不快にはならない。


そして、その無駄話的な話とともに、士気を上げたり助け合う大きな声も飛ぶ
「今日40いきますよー(目標の話)」
「誰かレジいける人~」


だから、コミュニケーションロスが起きない。
ホウレンソウがしっかり出来ている。

普段から適度な無駄話とも取れる対話をスタッフ間で流しておくことで、
コミュニケーションの流れが出来ているので、大事な情報も滞らず流れやすい。

雰囲気も良くなるし、話をすることで却って業務に集中できている。


昔は、黙って集中したりだとか、お客さんの前で無駄話するなんて
タブーだったと思うけど、常に逆説的な発想はあるんだと思いました。



*充実と成功のヒント 職場で、メリハリある「無駄話」をしよう!



「あ~面倒くさいなぁ。」とか「後回しにしたいなぁ。」と思う、
ちょっとハードルが高いと感じることをやると、スッキリするものだ

例えば一般的に言うと、
・ 掃除(整理整頓)
・ 運動する
・ 勉強する
・ 時間のかかる仕事(経費精算とか)をする
・ 難しい仕事の課題に取り組む

そして、、
・ blogを書く


もちろん、行うことの質(結果)とか、やり方や集中度(プロセス)によっても、
終わった後の「スッキリ感」は異なるとは思いますが、得てしてこういうことをやり終えると
「スッキリ」することを、結構私たちは知ってるはず。

だけど、やっぱりハードル高いと感じることは後回しにしてしまう。

どうするか。

一つは、想像力を働かせてメリットを「知ること」=思考(頭)
大体目の前の「面倒くさい感」で思考が現在で止まってしまう。だから、想像力で未来に行く。これが終わったら、どんなにスッキリして自分が良い感じになってるのかなぁ、と。さらに、その良い感じになった自分が次に取りうる行動も想像していく。スッキリ感を得る最大のメリットは、良いスパイラルを生み出すトリガーになることだと思います。例えば、ジムとサウナで汗を流して、ちょっと体重が減り、鏡で身体が締まったのを確認したら、食生活も節制していくようになったり。いずれにせよ、想像力。

二つ目は、スッキリ感を味わうこと=感情(身体)
どれだけ気持ち良かったかの想像をリアルにするためには、その時感じた気持ちをしっかり味わって、思い出しやすくすると良い。だから、面倒だと思うことを終えた時には、声に出して「あ~終わった超気持ちいい。俺すごいなー、この感じ最高!」としみじみと気持ちを味わってあげよう。


そう、だから僕は今しみじみこうつぶやくのです。「ふぅ、やっとこさblogを書き終えたぜぃ。」
そして、安堵感とスッキリした感じで眠りにつけるわけです。


●まとめ
・ちょっとハードルが高いなと感じることがあったら、それはスッキリできるチャンスだ!
・スッキリするにはハードルが必要だ。



映画、「聯合艦隊司令長官 山本五十六」観てきました。

人の育成に関わる人であるなら聞いたことがあるでしょう
「山本五十六」その人に焦点を当てたつくりでした。

本当の山本五十六がどうだったかわかりませんが、

感じたことの備忘録を。山本五十六はかなりNLPerだった。

・とにかくステート(心身状態)が安定している。ぶれない。ミッションに生きている。

  -どんな状況下でも。「そうかぁ、●●も死んだか。」


・器の大きさ
  -それはつまり、自分のことを考えていないということ。
   周囲の人や国のことを想っているということに尽きる。


・ピリピリとした場を変える力、柔軟性

  -とにかく食事やスイーツを勧める。(食べることでステートを相手のステートを変える)
  -「このイワシはうまいなぁ」などと言い、険悪な議論のパターン中断を行い、
    意識を今ココに向けさせる。
  -問いにはユーモアやメタファーで返す。

  -将棋などしてステートを保つ(一番肝心な時に)
  -逆に、一瞬にして緊迫したムードにもする胆力の強さ


・本質を追求し、ぶれない価値観。
  -日本国民の幸せ、「講和」するということからぶれなかった。
   →目先の勝った、負けたに惑わされない。

  -議論の時は、相手の話を聞きながら常に根拠を求める。


・今ココ、五感(VAK)を大事に。
  -有望な若手記者に贈った言葉 「世界を自分の目でよ~く見て、耳で聞いて、ココで感じなさい」
   考えろ。ではない世界観。そして「自分を信じる」ことの大事さ。


何と言っても、役所広司がカッコイイ!
良い年月の積み重ね方の参考になります。
出てた俳優さんでは、椎名桔平も好き。
お二人とも、「静と動」、「クールさとアツさ」をとても良いバランスで
持ってるところが魅力です。


映画としては、興味持ってる方は行かれると良いと思います。
という感じでしょうか。