No.91 レーシック手術検査 | サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

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株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。

 

念願の眼のレーザー治療(レーシック手術)を受けるため、検査に行って来ました。

 

 

コンタクトは眼がすぐ疲れるし、メガネもおさらばしたかった。

 

昔からよく想像するのが、無人島にメガネ無しで漂着してしまったらアウトだ。。。


ということ。(トム・ハンクスのキャストアウェイとか見ても思ったなぁ。)


道具を借りない生の人間力をつけておかねば、と。

 

 


様々な検査を受け、全部で3時間程掛かりました。

 

今までよくわかってなかったのですが、現在の視力は0.05でした。


 
しかし、凄い仕組みだ。と、驚嘆しました。


多分合ってると思うけど、

 

角膜を薄く切り開いて(フラップをつくる)、空いたところに

 

レーザーを照射して、角膜を削ります。


削ることで光の屈折率を変えて視力を上げる仕組み。


 

角膜は削っても400ミクロンは残しておかなければいけないのだそうだ。


私は現在、512ミクロンあり、1.5の視力にするためにおよそ80ミクロン削るのだそうで、


余裕があるとのことでした。

 


「全て正常で、とってもきれいな眼をしてます。」

と言われて、悪い気はしなかった。


 
本番はまだ決めてないけど、GW前に行うつもり。


症例も増えてるし、友人も結構やっているのであまり不安のドキドキはしませんが


自分が変わっていく、可能性が拡がっていくような前向きなドキドキ感があります。