その96 奴隷日記復活
僕は未熟な奴隷です。
奴隷が風邪でダウンしていたため、日記が更新できませんでした。
奴隷でも風邪を引くのです![]()
しかし、奴隷が風邪を引く前日に、姫様はこのように日記が更新されない事態が起こることを心配されていました。
その日は、
姫様:「夜の2時に起こせ。」
と言われたので、姫様の家に夜の2時に行くと、
既に熟睡する姫様が。
必死で起こしますが、いつものように起きてくれません。
なんとか、ベッドに座る状態にまでしたのですが、
姫様:「お前みたいにダラダラ生きていないんだよ!」
と奴隷を叩いて、またお休みに。
再び、起こすと、姫様が自ら電気をつけましたが
姫様:「まぶしい、寝る。」
と言って、電気を消して、再びベッドで横に。
そして、最後に
姫様:「日記を真面目に書け・・・、むにゃむにゃ
」
そして、それ以降、日記は今日まで更新されていないのです。
寝ぼけながらも奴隷の心配を姫様はしてくれていたのです。
きっと。
姫様、ごめんなさい。
その96 きもい
僕は未熟な奴隷です。
ついに修行の旅を終えて、日本に帰国しました。
姫様に、日本に帰国しましたと連絡すると、最初のメールは
「クリーニングに出した服を週末に取りに行け。」
早速指令です。
でも、気配りの姫様
「おかえり」
と言う言葉を3通目ぐらいのメールで言ってくださりました![]()
それ以外は
「返信が遅い。」
「皿を洗っておけ。」
「速やかに返事しろ。」
などなどいつも通りのお言葉が。
そして、夜に会いに行くと、第一声が
「きもい。」
「なんだその髪型は・・・」
奴隷が修行に励んでいる間に伸びた髪が姫様には許せなかったようです。
そして朝になると
「お前のその髪型のせいで、姫の生産性が落ちた。」
と怒られ
「今日、髪を切れ」
との指令が。
まずは、昨日受けた指令に基づき、お皿を洗って、洗濯をした後に、
髪を切りに行こうとしましたがお店が休みでした![]()
ということで、いきなり初日から指令を守れませんでした。
また、今日も姫様の生産性を下げてしまいます。
姫様、ごめんなさい。
その95 修行終了、そして・・・
僕は未熟な奴隷です。
3ヶ月の長きにわたる修行も終了しました。
ついに、修行を終え帰国です。
しかーし、帰国後には様々なテストが待ち受ける模様。
いったい、奴隷の運命は・・・
