高齢期に入ったら「孤独のすすめ」
五木寛之 孤独のすすめ
おはようございます。竹末です。
さて、2017年に出版された古い書籍ですが、
高齢に入ってどんな生き方をしたらいいのか
と思って、参考までに読んでみました。
五木さんもすでに御年94歳になられるんですね。
いまから9年前85歳に上梓した本ですから、
時代の錯誤はありますが、ご本人は気持ちは
そんなに変っていないでしょう。
読んでいてうんうんと唸るようなところもあり
共感できる本じゃないかなと思います。
人間最後は一人。仮に子供や嫁さんがいて
悲しんでくれる人がいたとしても
最後には一人で死んでいくんです。
私が尊敬する、作家であり政治家の石原慎太郎さんは
人間死んだ時は「無だ」とおっしゃっておられました。
私もまだ80代に入っていませんが、
年齢的にはそんな孤独な境地に入りつつあります。
五木さんはこう云っています。
人生は、青春、朱夏、白秋、幻灯と、4つの季節が
巡っていくのが自然の摂理です。
玄冬なのに、青春のような生き方をしろと言っても、
それは無理です。後ろを振り返り、一人静かに孤独を楽しみ、
思い出を咀嚼した方が良い。
孤独を楽しむ人生は決して捨てたものではありません。
それどころか、尽きせぬ喜びを発見できる時間でもあるのです。
この本を読んで静かに残る時間を楽しみましょう。
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