シェアーハウス問題でス〇ガ銀行株価半減
広島のフラワーフェスティバル2日目
平和公園の原爆ドームは朝早くから観光客でにぎわっています。
こんにちは。
賃貸経営コンサルタント
一級建築士の竹末です。
例のシェアーハウス問題の融資銀行のことが
新聞の記事に出ていました。
ス〇ガ銀行と言えば、不動産投資家のための
銀行で、以前から融資条件がゆるいという
評判は聞いていましたが、融資先の質を選ばず
誰にでもお金を貸していたわけですが、
シェアーハウスの投資企業にも大量な
貸し付けをしていたんですね。
その投資企業が破綻し回収不能となった
のですから、被害も大きく株価が半減しています。
投資企業の商品に投資した
ス〇ガ銀行被害者700人の大半が
1億円以上の借り入れをしていた事実が判明し
自己破産者が続出、現在も融資の
焦げ付きが拡大しているとのことです。
このス〇ガ銀行、
融資条件面で不良案件にも関わらず
目をつぶり、よくぞここまで、
安易に貸し付けを続けていたものです。
自業自得とはこのことでしょう。
呆れた銀行です。
しかし、投資家の人のほとんどが
1億円以上の債務を抱えている現実がありますが
(合計で1000人と言われている、ス〇ガだけで700人)
この被害者であるサラリーマンやOLさんは
この後、いったいどうなるんでしょうね。
一人1億円の借金ですからね。
処分しても、物件はそう簡単に右から左へ
処理できるようなものではないでしょうし
銀行は返済は待ってはくれません。
最終的に、「自己破産」ということは
勤務している会社にその後も継続して
勤められるんでしょうか?
その人の人生はいったいどうなるのでしょうか?
「無知は罪なり」というソクラテスの格言を
思い出しますね。
それと比べて、失敗することがない
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のなんと安定していることか。
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