人手不足による建設コストへの影響 | トランクルーム投資・コンテナ投資のストレージビジネスは最強の不動産投資

人手不足による建設コストへの影響

おはようございます。

賃貸経営コンサルタント

一級建築士の竹末です。

 

日本経済全体の好調で

全ての業種で人手不足が叫ばれています。

 

そんな中で、一番人手が足りない職種は建設業だそうです。

1位は建設躯体工事の職業で

躯体工事というのは建物の骨組工事をする仕事で、

型枠大工、とび工、鉄筋工などが該当します。

 

有効求人倍率は9.62倍で超人手不足状況で

10社が募集しても一人しか見つからないという数字です。

2020年東京五輪を控え建設ラッシュが続き、

人手を求める動きは強いですね。

 

「人手不足な職業」ランキングTOP10

 

10位以内に建築・土木・測量技術者

建設の職業や土木の職業が入っています。

保安の職業も警備員などの保安の職業で

建設ラッシュの影響で配置が必要な警備員の需要は高い。

 

このような状況から鑑みて

人手不足による人件費のアップが原因となり

建設費が高くなるのも無理もないと思います。

 

2012年当時の首都圏でのマンションは

坪80万程度だったのが、現在では100万から120万

が実態です。

 

これに来年消費税アップが加わると

とてつもない建設コストになりそうで

もう、建物を建てる意欲がなくなりますね。

 

 

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