昨年、箱根のマンションを購入しました。



定住の方も住んでるけれど、いわゆるリゾートマンションの類です。



実はリゾートマンションって案外お手頃価格で売りに出されているケースが多くあります。



苗場では10万円で売られてる部屋があるのだとか。


湯沢でも同じような話を聞いたことがあります。

中には管理費を滞納していて、購入と同時に高額の管理費を支払わなければならないケースもあるのだとか。




都内でマンションを買うよりもはるかにお手頃だからといって安易に手を出すのは禁物です。



それに、古くなっても不動産価値が上がるのは都心だけ。リゾートエリアは、軽井沢を除いて価格が大幅に上がると言うことはまずないでしょう。



それを承知の上で箱根の物件を手にしました。



修繕管理費+光熱費は6万円オーバー。

この先上がることはあっても安くなることはありません。これらを払い続ける覚悟が必要です。



どんな物件なら買っても良いのか?と聞かれたら、こう。


①建物の修繕がきちんと行われていること

②修繕管理費の滞納がほぼ0に近いこと

③流動性のある物件

④共用部の管理が行き届いていること

⑤最悪持ち続けても良いと思える物件



①〜③は不動産屋さんに聞けば分かります。組合の議事録のコピーを閲覧できることもあります。

現地に行けば①と④は大体分かります。

リゾートマンションといえど、自宅選びと同じ。



限られた予算でそんな物件見つかるはずない!って思いますよね。私も最初はそう思ってましたが、毎日のように不動産サイトを検索して何度も箱根(湯河原や熱海へも)に通ったことで、欲しい物件がクリアになり、同時に理想と現実のギャップを埋めることに成功しました。



根気よく探せば案外良い物件が転がっているものです。



欲しい物件=買える物件とは限りません。

理想と現実のギャップを埋める作業が実は一番大事なのかも。

憧れの物件はとうとう売れてしまったみたい🥺