派遣社員といえば、時給1700-2200円位で、仕事をするイメージでいました。



だけど、世の中には正社員並みの仕事をこなすプロフェッショナル派遣というものがあるらしく、職種によっては年収800-1000万円ともなり、正社員とそう変わらないお給料をもらえる仕事もあるんですね。



そんなプロフェッショナルを派遣する会社からやってきたのが、お隣のチームに加わった派遣さんです。私も仕事上関わりが深いチームです。



新しい派遣さんはベテランだけど優しそうな女性、といった印象。

経験豊富な人を採用出来てよかったね、と思っていました。



が、実のところ、経験豊富であっても仕事振りは給与に見合っていないのだとか。



とにかく動きが遅い。。

英語を使う仕事だけれど、英語が苦手。



自分から主体的に動くことが少なず、指示待ちが多いみたい。同僚は自分の仕事に加えて派遣さんのトレーニングやら質問に答えないといけないので、仕事ばかりが増えていて不憫。



それならば、高い時給を払うプロフェッショナル派遣ではなく普通の派遣さんで良いかも。。。と呟いてました。



プロフェッショナル派遣となれば、こちらの期待値も上がりますよね。



ミスマッチ、といえばそうなのかもしれません。

英語レベルさえもミスマッチとは。。。派遣会社の担当者は英語のレベルチェックしていないのかしら?





それにしても、採用って難しいですよね。



こちらが期待する人材は見つかりっこないのです。ならば、経験は程々に、若くてポテンシャルのある人を育てて将来正社員に登用するというのが、案外近道なのかもしれません。