元上司(アメリカ人)は、かなりダイレクトな言い方をしてくる人で、時折私は傷ついていました。そんな言い方をしなくても良いのに!って思ったことは、一度や二度ではありません。



だけど、きついことを言っても、数時間後には普通に接してくるし、何なら一緒にランチに行こう!とランチグループに入ってくることもありました。



私なんかは、そんな言われ方をしたら「ぷい」と横を向いてしばらく話したくなくなるのですが、どうやら上司はそうではないみたい。




同僚も同じで、上司に何か言われてもその後普通に接してるんです。



何でだろう?ってずっと疑問に思っていましたが、それは上司が指摘してるのは仕事の「ある部分」についてだけで、その人自身を否定してる訳ではないからですよね。



私はその点、器が狭いのか大人になれないのか、自分自身を否定されたと思ってしまい、心のシャッターを閉じてしまいます。



でもこれって良いことはないですよね。



仕事の指摘と人格の否定は別の次元。

最近それに気づいて、無駄に傷ついていたことに反省しました。




ワーママになって20年以上も経つのに、今になってようやく学にました。



職場では色々あるけれど、今はまさに、雨降って地固まる、といった状況です。