ふと母校(中高)のホームページを見てみました。



以前見た時よりも格段にアップグレードされていて、教育方針はもとより、生徒達の様子も伝わってくる内容になっていました。今はどの学校もホームページに力を入れていますね。



大学進学実績を見てみると、なかなかなもの。医学薬学部に進む生徒なんて殆どいなかったのに、理系全般が増えていたし、早慶国公立の進学者数もまずまずです。難関大学への指定校推薦もあります。




生徒達の様子を読んでいたら、なんだか学園生活が楽しそうに思えてきました。でも私が通っていた時はそこまで楽しい場所ではなかったかな。。。貴重な6年間を惰性で生きてしまったことが悔やまれます。部活に打ち込むこともなく、勉強はほどほどにしたけれど、高2からは塾で見つけた男子校生に夢中になってた。遅刻多数、時々学校をサボるニコニコ そんな青春時代でした。



でも振り返ると、そんな高校時代さえ良い思い出。そして私立だったので高校受験を気にせず、6年間という時間を過ごせたことは良かったのかも。もちろんある程度の成績を取っておかないと肩叩きにあいますが。



そんなことを思っていたら、我が子も私立の一貫校に通っても良いのかも?なんて思い始めています。



いやいやいや、中受なんて無理!でも受験するのは子供、やればできるんじゃない!いや、私が無理!と要らぬ葛藤を繰り返す今日この頃です。



とある私立中学に行きたいと言い出した我が子⤵︎