都内に住むなら、世帯年収1000万円でも小学校受験は無謀。確かにそうかもしれません。無謀ではないとしても、色々苦しいかも、と思います。


私立に通うお子さんの家庭も色々ですが、やっぱり経済的に余裕のある家庭が多いです。そういう家庭に合わせる必要はないけれど、例えばそういう家庭のお友達と子供が仲良くなった場合、ちょっと厄介だなと思うのは私だけでしょうか?


私はプリスクール時代に感じました。
そこでは、世帯年収3000万円円が最低ラインだなと感じました。お友達と遊ぶ時には、毎回1万円位のランチ代がかかりました。夏休みには別荘にお呼ばれします。

車を買い換えようか悩んでた頃、お友達ファミリーは馬を買うと話してました。

車は外車で、2-3台持ちも普通。運転手付きの人もチラホラ。開業医、経営者、芸能人、某企業の創業ファミリーなどなど。我が家なんて最低ラインにかろうじて引っかかる一般家庭でした真顔


幼稚園時代は、コロナ禍だったのであまりお友達と遊ぶことはありませんでしたが、9割が専業主婦の家庭です。経済的に余裕がないはずがありません。


そして今はインター。色々な家庭のお子さんがいるな、という感じ。決して派手ではないしお金があるようには見えない人も多く、ちょっと安心にっこり


私立に通うということは、これまでとは違うコミュニティに足を踏み入れることでもあります。経済的に大きな差を感じても気にしない。大人も子供もそれくらいの図太さが必要だなと思います。上を見たら本当にキリがないですから。