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てくてく進もう! 中高一貫校日記

2018年受験終了。サピックス下位から無事合格しました

最近、受験終了組のママ友と話し合って、思ったこと。

 

偏差値的にOKな学校を受けて受からなかった子、

逆にチャレンジだったのに受かった子、どこが境目なのだろう?と、考えた。

 

総じて、受かった子は、ほんの少し気持ちに余裕がある。

今まであんまり力いっぱいやってなかったけど、間際になって猛烈に追い上げた、とかが典型。

 

逆に受からなかった子は、どこか気持ち的に負けてしまう理由がありそう。

自信があったのに、サピで打ちのめされて復活できなかったとか。

個別など、どんどん詰め込みすぎてしまって、時間の余裕がなくなり、モチベーションを見失ったとか。

 

余裕を持ちたいと思っても、終盤になってくると、親の心に余裕なんてないわけで。

過剰なプレッシャー、過剰な詰め込み勉強にならないようにするのが、精いっぱい。

でも、うちは本人の性格が淡々としていたのですごく救われた。

最初から、あまり勉強に自信がなかったので、成績が落ちてもそこまで打ちのめされなかったしw

親がプレッシャーかけまくっても、どこ吹く風の子もいるようだし、その辺は本当に本人しだい。

 

だけど、これから受験が本格化する6年生の親御さんには、

「成績の余裕より、心の余裕のほうが、最後は合否を分けるよ」と、

お伝えしたい。

 

余裕のつくり方は、うちの場合は、

早寝早起きすることと、滑り止めを二重三重にして、

「いくつも受かっている」状態を作り出すことだった。

(それが効果的かは子どもによる)

 

あと、勉強中にフニャフニャ言ったときは怒ったけど、テストの点が悪い時は怒らなかった

(本人が先にキレるので)

 

参考になるかはわからないけど、そんなことを思いました。

 

 

 

やや忘れたころですが、中間テストの成績表が返却されてきました。

 

学年順位とか偏差値はなく、クラス内の順位と平均点のみ。

総合では平均点を数点上回って、クラス順位も半分よりちょっと上。

ベネッセテストの恐ろしい結果を思えば、とてもがんばりました。

 

なんと理科Ⅰ(化学)は、クラス1位! パチパチパチ

その他、国語、歴史がよい順位。

 

しかし、数学。2教科とも、クラスで後ろに数人。

いや、ベネッセでは「学年で」後ろに数人だったことを思えば…(以下略)

かなり凸凹のめだつ成績表でした。

 

 

全体でみると、英語の平均点が90点台で、簡単な出題だったことがわかります。

いちばん平均低いのが数学Bで6割弱(海は5割弱)。

いずれにしろ、僅差で密集しているのですね。

みんながんばってるんだな~。

 

日曜に中間テストの間違ってたところ、一気に解き直しをさせました。

数学は、「こっから間違うのかい!」という、計算間違いのオンパレード。

後半の問題はけっこう難しそうだったので、解けなくてもしょうがないけど、

そこは自分で直さないと…。

「勉強しなくてできなかった」わけではありません。テスト前に時間があって、

ほかの教科は早々に終わってしまったので、後半はほとんど数学の問題集を繰り返していたんです。

 

地理は、先生の出題になれていないのか、あさっての答えを書いているところがちらほら

(漢字で解答なのに、記号書いてたり)

塾の模試などと違って、かなり先生の個性が出てくるので、その辺どう対応するのかもポイントでしょうね。

 

テストが終わって、宿題もまたなくなりw

だいぶのんびりモードですが、英語なんかは4、5月に比べてスピードアップしているのを感じます。

あっという間に期末テストが来ちゃうんだろうな~。

 

6月は親が学校に行く行事が目白押し。

 

保護者面談、保護者懇談会、講演会&バザーアイテムの寄付など…。

 

そのうちのひとつ、大学生が中高生や保護者の相談に乗てくれるという、個別懇談会に参加してみました。

 

こちら、会議室などに机が並び、大学生(みんな1年生?)が座って、一組ずつお話できるという形式。

 

もっと込み合っているかと思ったけど、込んでるのは、医学部のみ(系列大学組と他大学組に分かれ、別室になっている。熱気が全然違う…!)。

 

その他の学部は東大~私立まで、ひとつの部屋で、待っているのは1~2組。

 

一応、学部(医学部以外w)と、大学名(極端に難しそうじゃないところ)で、目星をつけていたので、

3人ほどのお話を聞くことができました。

(土曜日だったのですが、海から「部活休みだった!」とメールがきたので、

一緒に行かない?と、誘ったのに「疲れたので帰ります」って。

実は相談室の入り口まで来たけど「怖くて入れなかった」そう。

なんだろう~、弱気だな…)

 

 

なにせ中1ですから、具体的な勉強方法を聞きたいわけじゃありません。

 

卒業生が、どうやって進路を決めたのか。

どんな中高時代だったのか。

そんなところを探れればいいな~と。

 

お話をきいたのは、この3人。

 

関東国立大理系男子くん

都内国立大文系女子さん

有名私大文系男子くん

 

です。

 

まず、3人の共通点は、

ハードな部活をやっていた(週5~6)

通学には1時間半くらいかかった。

進路を決めたのは高2くらいで、予備校もそのくらいから通っていた。

 

その他印象に残った話。

学校は自由で楽しかった。でも、勉強面はのんびりしている。

高校に入ってから留年する人もいるが、赤点=留年ではない。

課題を提出すれば大丈夫(よかった!)とのこと。

 

正直、国立文系さんと、私大文系さんはかなり賢そうで、

ああ~うちの子はこうはならないだろうな~と、思ってしまった。

この学校で、早慶目指してうかるのもこの層なのか…と、悟りました。

 

一方で、国立理系くんは、目的意識をもってやれば、

結果は出せるんだ!という方向も見えてきました。

(また、うちの子の学校に限っていえば、理系の学校のほうが入りやすいともいえるのか、どうなのか…)

 

どちらにしろ、お話はとっても役だったので、来年も参加したい。

高校になったら、本人が参加してくれるといいけど!

 

ドキドキの中間試験でしたが、答案返却が本日終了しました。

 

平均点を上回った教科…英語、国語、歴史、理科(化学)

ほぼ平均点だったもの…理科(生物)

平均以下だったもの…数学2教科、地理

 

数学は惨敗だったのですが、配点が高い英語と国語で健闘したこともあり、

奇跡的に平均点を超えそうです。

よくがんばりました! 

 

化学が予想外にできていましたが…試験前の日曜、母と暗記した成果?

化学は小テストも多くて(テストがあればちゃんと復習する)、その辺も結果になったよう。

地理は問題傾向つかめず。次回はがんばろう。

 

完全に努力型ですが、これを成功体験として、次回からは自分で(英語以外)がんばってほしいな~。

 

今日は、久々の平日部活。

帰宅時間が7時半になり、もう勉強しないかな?と思いましたが、ちゃんと単語練習してました。

基礎英語も毎朝聴いているし、マジメな子や…。

 

明日はケーキでも買ってあげよう。

週末は、漢字と単語くらいでほとんど勉強をせずにのんびりしてました。

 

海は部活やプールで疲れていたので、ブックオフで『銀の匙』を買ってきてイッキ読み。

母も9巻くらいまでしか読んでない(ツタヤレンタルw)ので、学校に行っている間に追いつこうっと。

受験生ではないので、こうやってメリハリつけて過ごせるのがよいところですね。

 

本日も答案返却。

数学、もう一分野も平均点以下&赤点にはならず。こっちの問題集はやり込んでいったはずなのに、×ばっかり…。理科、生物分野はちょうど平均。生物はもうちょっとできるかなと思ったんだけど。この教科は、あまり勉強している様子もなかったので、仕方ないか。

 

そして、英語は、めでたいことに2問まちがいの90点台。フォニックスのリスニングとか穴埋めが中心の簡単な問題だったけど、理解できていてよかった(母がしつこくやったからね…)。

 

今のところ、完全に文高理低。赤点にならず、成績表で3がつくなら、それでいいかな~と私は思っているけど…夫はどう思うだろう?