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てくてく進もう! 中高一貫校日記

2018年受験終了。サピックス下位から無事合格しました

夏休みが終わり、今日から平常授業です。

 

海の学校は、すぐに文化祭があり、夏休み後半からその準備があったので、

ちょっと浮足だったままの2学期突入。

 

今日はいきなり、実力テストで、範囲は1学期すべて。

夏休みの宿題はおわっていたので、土日はいちおう勉強デイだったのですが、

本人に任せていたので、どうなっているかは不明です…。

 

さて、おもにサピックスの中~下位層の6年生の方むけになると思いますが、

6年生の秋の模試をちょっと振り返ってみます。

 

このころ、我が家の成績は右肩下がり。

今までさぼっていた子もギアチェンジしてきたからでしょう、

ずーっと受身で言われたことを淡々と勉強していた我が子は、

特にスイッチが入ることもなく、取り残されている感じでした。

 

当時、我が家が考えていた第1志望は、実力かなり上。偏差値でいうと10弱。

しかし、いつかは実力を発揮してくれるのでは?とかんがえているうちに、気づいたら11月。

秋に4回あるSOを3回まで受けてから、志望校変更(2月1日校)をしました。

そんな感じでギリギリだったので、

第1、第2志望となった1月校の過去問はできたのですが、2月の東京の学校は、

ほとんど対策ができず。

結果、1月校(偏差値5くらい上のチャレンジ)に落ちたあと、

判定70%だった1日予定校も自信がなくなり(過去問やったら国語が全然できなかった!)、

間際で変更するというドタバタ劇でした。

 

結果、第2志望の二次に受かったからよいものの、そうでなかったら、かなり悔いの残る受験に

なっていたかもしれません。

 

原因は、秋のSOの結果の見極めが甘かったから。

よく塾では、「4回の結果を見てから判断して」と言いますが、その時点では間に合わないかもしれない。

上位のお子さんはそれでもよいのです。(第1志望に落ちてもチャレンジしたことで満足するかもしれないし)。

けれど、中下位の子が上位校を目指している場合は、本当にそのラインナップで大丈夫か、

どの学校の試験問題で力が出せるのか、SO2回目が終わったころに考え直すのがおすすめです。

 

それから、サピックスの偏差値表だけに頼りすぎないこと。

S50未満校については、他塾(四谷、日能研、首都圏)の判定も比較しながら、判断したほうがいいと思います。

S50未満児は、四谷の合不合も受けておくと、目安になるかもです。

(うちも早稲アカの学校別を受けるより、四谷の合不合をうけておけば、よかったと思った)

 

 

勉強については、あまりうまくいってなかった我が家なので、

親の気持ちについてだけ、アドバイスでした。

残り、5カ月、体にきをつけて、がんばってくださいね!

 

 

 

お盆が終わりましたね。

 

うちの子は部活の合宿に行きまして。

最初は行きたくないと言っていたので、ぶーたれて帰ってくるかと心配していたら、

きつかったけど、楽しかったとのこと。

 

1年生の中の順位戦、同じ未経験者の子には勝てたそうで、

ちょっとごきげん。

(まあ、これもゆるゆるな活動で、1年生の合宿参加率は4割くらい。幽霊部員多数)。

少しは楽しくなってくるといいのですが!

 

 

さて、中学受験生のみなさんにとっては、いよいよ秋本番ですね。

我が家の1年前は、夏期講習をなんとなく~でこなしてしまい、秋からの5カ月がホトンにきつかったです。

成績は右肩下がりだったのですが、子どもの学力とは別に、親ができることもいろいろあると思うので、

思い出して書いて行こうと思います。

 

夏期講習が終わってまず我が家がやったことは、併願校の過去問でした。

うちは、1月も2月1日の午後もフル参戦したので、やることが多かったのです。

1月初戦を予定していた安全校は、この時点で9割くらいとれていたので、一安心。

ここは、あとは前日に出題形式などを確認するだけでいいと判断しました。

 

そして、予定していた2月1日午後校(東京農大)。

やってみたら、まったく国語がとれておらず、合格者平均の30点下…。

特に強い思い入れがあって選んだ学校ではなかったので、

偏差値下の別の学校に、差し替えました。

 

そのあともつぎつぎ、押さえの学校から本命という順番で、1回過去問を解いていきました。

この段階でしたら、新しく選んだ併願校も学校説明会や文化祭に参加するチャンスがありますので、

志望順位が下の学校から取り組むのはおすすめです。

押さえなのに(模試では80%判定でているのに)、撃沈することは避けたかったので。

どうせ、本命はまだまだ満足に解けないですし、ね。

 

過去問の点数はエクセルで入力しておきましたが、

解いた日付も忘れずに入れるのがおすすめです。

うちは、だいぶ押し詰まったころになって見返し、「あれ?これ、いつの点数だろ?」と、思うことが続出してましたので、

反省点です。

 

 

今日から、Z会の夏期講習が始まりました。

 

2時間×5日の通塾です。

 

帰ってきての感想の第一声、「なに、あれ、英語がわかりやすい!」

 

今回とったのは2学期の先取りで、ニュートレジャーのLESSON6、7だったのですが、

学校と違ってめっちゃわかりやすかったらしい。

先生もおしゃべりで(?)よく説明してくれるし、板書がみやすい。

学校は、板書じゃなくてスライドで説明を映すので頭に入ってこない。

とにかく読んで覚えろ、とは言われるけど??の部分がある…とのこと。

 

学校の名誉のためにいうと、ほかの教科はちゃんと板書もしてくれるわかりやすいらしい。

海の担当の英語の先生だけ、やや難ありなのかも…。

 

学校は1学期にLESSON4までしか進んでおらず、LESSON5を家でざっと読んだだけで行ったのですが、

それでも問題なかったよう。1学期、英語がまずまずよかったのもZ会のおかげか。

そんなにわかりやすいのなら、ぜひ続けて通わせたいのですが、

学校とZ会が逆方向…。残念。家の近くにつくってほしいw

 

また、次回季節講習に通おうと、誓いました。

出てきてしまいましたね、東京医科大学の女子学生減点問題。

 

海が中学に入ってから、医学部受験に関する本を数冊読んだのですが、

「多浪生は不利にする私立大学は明らかにある」と書いてはありましたが、

男女別の(隠れ)定員については、さすがに記載がなかった気が。

 

一方で、ここ最近ネット上で「同じ点数にすると女子が増えすぎるので、

調整している(大学がある)」というウワサが流れていて、東大が否定する一幕も…。

そこにきてこの話題です。これはあくまでも氷山の一角でしょうね…。

ほかの私大医学部の合格者の比率が今後どうなるのか見ものです。

 

で、東京医科大学は「女子が増えすぎると困るから必要悪」と言っていて、

そんなに女子が多くなるの? 7割とか? とおもったら、調整前の2011年で38%。

6対4でも多すぎるということか。

ちなみに減点はその状況に応じて0.9や0.8をかけていたそうです。

 

さて、ひるがえって共学の私立中学の男女比ってどうなんでしょうね。

上位といわれる学校は、女子のほうが入りにくいとされていますね。

女子の共学志向が強いからと説明されていますが、果たして本当でしょうか?

(もちろん、市川のようにあらかじめ男女別定員を設けているところもありますが)

 

実は、海が通っていた某塾で、主要な共学校の男女別合格者数を教えてくれたことがあったのです。

あまりにも興味深い内容だったので、ブログにアップしたのですが、

すぐに誰かから「消してください」というメッセージが来たので、削除したんですよね…。

触れちゃいけない話題なのか? 

 

と言いつつ簡単に書きますと、

塾の在籍者数(校舎)は、男子4:女子3くらいの比率でしたが、

主要共学校の合格者数は、男子7:女子2くらいで3倍以上の開きがありました…。

これをどうとらえるかは、難しいところです。

(女子の方が歩留まりがいいので、同じ合格者数にすると、

女子比率がかなり高くなることは想像できます)

 

うちは、共学校に男子を通わせている立場なので、これ以上は追求しませんが。

建前や自分の学校のことではなく、子どものことを考えてほしいなとは思います。

 

 

 

 

 

 

私が希望していたスリランカではありませんが、先月末、近場の海外に家族で繰り出しました。

 

海外旅行は3年ぶりでしたが、気づいたこと。

 

●海が大人になって、強行軍でも平気になった(LCCの深夜着便)。

 

●海の腕力がついて、荷物を持ってもらえるようになった。

 

●夫の英語力がわずかに上昇w

 

これで、私=計画たてたり調べる人、夫=英語で用を足す人、海=スーツケース持つ人

という役割分担が完成。すばらしい!

 

外資系企業に10数年勤めるアラフィフの夫。

相変わらずホテルのお姉さんの「さっきご紹介したレストランはどうでしたか?」

みたいな英語も聞き漏らしてるので、

のヒアリング力で大丈夫なわけ??といつも驚きますが、

しゃべるほうは前よりスラスラ言葉が出ている(40代でも進歩する! ちなみに読み書きは大丈夫)

私は、夫よりは聞けるけど、単語レベルでしか答えられないので、何かお願いしたいときには役立たず…。

 

まあ、数年後海外に行ったときは、海が全部話してくれて、うちらはついて歩ける感じだといいなあ。