夏休みが終わり、今日から平常授業です。
海の学校は、すぐに文化祭があり、夏休み後半からその準備があったので、
ちょっと浮足だったままの2学期突入。
今日はいきなり、実力テストで、範囲は1学期すべて。
夏休みの宿題はおわっていたので、土日はいちおう勉強デイだったのですが、
本人に任せていたので、どうなっているかは不明です…。
さて、おもにサピックスの中~下位層の6年生の方むけになると思いますが、
6年生の秋の模試をちょっと振り返ってみます。
このころ、我が家の成績は右肩下がり。
今までさぼっていた子もギアチェンジしてきたからでしょう、
ずーっと受身で言われたことを淡々と勉強していた我が子は、
特にスイッチが入ることもなく、取り残されている感じでした。
当時、我が家が考えていた第1志望は、実力かなり上。偏差値でいうと10弱。
しかし、いつかは実力を発揮してくれるのでは?とかんがえているうちに、気づいたら11月。
秋に4回あるSOを3回まで受けてから、志望校変更(2月1日校)をしました。
そんな感じでギリギリだったので、
第1、第2志望となった1月校の過去問はできたのですが、2月の東京の学校は、
ほとんど対策ができず。
結果、1月校(偏差値5くらい上のチャレンジ)に落ちたあと、
判定70%だった1日予定校も自信がなくなり(過去問やったら国語が全然できなかった!)、
間際で変更するというドタバタ劇でした。
結果、第2志望の二次に受かったからよいものの、そうでなかったら、かなり悔いの残る受験に
なっていたかもしれません。
原因は、秋のSOの結果の見極めが甘かったから。
よく塾では、「4回の結果を見てから判断して」と言いますが、その時点では間に合わないかもしれない。
上位のお子さんはそれでもよいのです。(第1志望に落ちてもチャレンジしたことで満足するかもしれないし)。
けれど、中下位の子が上位校を目指している場合は、本当にそのラインナップで大丈夫か、
どの学校の試験問題で力が出せるのか、SO2回目が終わったころに考え直すのがおすすめです。
それから、サピックスの偏差値表だけに頼りすぎないこと。
S50未満校については、他塾(四谷、日能研、首都圏)の判定も比較しながら、判断したほうがいいと思います。
S50未満児は、四谷の合不合も受けておくと、目安になるかもです。
(うちも早稲アカの学校別を受けるより、四谷の合不合をうけておけば、よかったと思った)
勉強については、あまりうまくいってなかった我が家なので、
親の気持ちについてだけ、アドバイスでした。
残り、5カ月、体にきをつけて、がんばってくださいね!