2011年7月15日、満月でした
美しいですね~
ちょっと、アップ!
天気の良い日だったので、満月もくっきり!
癒しの綺麗なパワーを頂きました
4月、ミラノで国際照明機器見本市『ユーロ・ルーチェ2011』が開催されました。
世界でも照明機器の主流が白熱電球からLEDへ変わりつつあり、一般家庭でもLED照明の普及が広がり
初めているようです。
そんな中、『ユーロ・ルーチェ2011』の記事を読んでいたら、なんとも気なる作品が
気になる!!
素敵な照明器具!!
これは、『光の詩人』の異名を持つドイツの照明デザイナー、インゴ・マウラー氏の作品です。
インゴ・マウラー氏は40年以上、環境にやさしい作品を追求してきました。
今回の作品のテーマは『Spirits Flying High』
「再び、高く飛び上がれ」と、日本へのメッセージも込められているそうです。
こんな照明器具が家にあったら素敵だな~
部屋に居るのに、森の中みたいな![]()
戦後、特に日本では明るさを求めてきました。
夜でも昼のように明るい。
それが、幸福。で安心。
確かに、防犯上、明るいほうが良い場所もあります。
でも、夜は暗いんです。
本当の夜は真っ暗のはずですよね。
節電が叫ばれている今日、消費者の意識も変わってきました。
照明メーカーやデザイナーも環境に配慮しつつ、独自のデザインを確立していく方向に変わっています。
これから、楽しみですね☆