刺激と反応の間 | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

好きなものスポーツ、海外、旅行、マインドフルネス(禅)、7つの習慣、資産運用
とりあえず、やってみよう

7つの習慣の第一の習慣は主体的である

Be Proactive

 

になります。その中でも中心となる考え方に

刺激と反応の間という項目があります。

 

ヴィクトール・フランクルの話が例として語られ

ています。ナチスの強制収容所の中で、人間は

選択することができるということに気づいたとい

う内容です。

 

平たく言えば、人間はどんな状況やどんなこと

が起ころうとも、それが自分に与える影響を

自分自身の中で選択できるということです。

 

つまり、何かの外的な刺激、例えば上司に

すごい勢いで怒られた。それに対する反応

は人それぞれ違いますが、例えば、とてつもなく

落ち込むとします。これが刺激と反応の関係

です。

 

ただし、人間はその間に自分自身が選択を

行うことができる唯一の動物だということです。

 

この選択をできる事、選択の責任を持てることが

人間の持っている自由だといいます。

 

最初に7つの習慣を読んだときにここが衝撃だった

のを覚えています。

 

他の習慣は自分にとってはハードルが高いと

感じることが多かったですが、これだけはそれから

意識してやっています。

 

大事なのは、その人が価値観をしっかりと意識、もしくは

無意識に根付いているかですね。