以前の記事でものの見方に関すること
を書きました。
物の見方によって、自分の行動や
言葉に影響するのですが、もっと深く
見ていくと、その人の在り方に直結する
ということです。
パラダイムと人格が切り離せないと
いうことです。
相関関係が強く、見方を変えずに在り方
を変えれないし、あり方を変えずに見方
を変えることは出来ないということです。
人は自分の見えている世界を信じているの
で、それを疑うということは、大きな刺激を
受けるか、自分の中から少しずつ変えて
いく必要があります。
例えば、私の子供に対する見方でいくと
、3人の子どもがいるのですが、一番上で
生まれてきたときには、子供は母親が中心
育てるものだとか、これまで自分が育てら
れた経験を中心に考えていましたが、3番目
が生まれた時には、変わってきていて、
父親としてできることがあると考えるように
なりました。そうなると、子供に対する態度
や言葉は変わりました。
7つの習慣では、人格を向上させることが
まず第一に考えていくことなので、物の
見方を変えずに人格形成を行うことは無理なのです。
具体的な物の見方はいろんなところで学べる
ので、自分に合ったものを探してください。
