パラダイム | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

好きなものスポーツ、海外、旅行、マインドフルネス(禅)、7つの習慣、資産運用
とりあえず、やってみよう

前回、インサイドアウトの話だった

ので、その続きになる話をしてみま

す。

 

パラダイムです。何のことかというと

「物事の見方であって、物事をどう

認識しているか、理解しているか、

解釈しているか。」です。

 

普段、そんなことを意識しながら生きて

いる人はあまりいませんが、人はそれぞ

れ、違う考え方を持っていたり、ちがう

見方をしています。

 

そんなこと当たり前じゃないかと言いま

すけど、実際には自分と真逆の意見には

拒否反応が出たりする事があります。

自分の世界との違いに違和感があるから

なのかもしれません。

 

その様な違いは当たり前なのですが、

受け入れることはなかなか大変です。

 

物事を客観的に見る事が大切なので

すが、そもそもわたし達は世界をあるが

ままに見ているのではなく、私達の

あるがままにみているので、その主観

を外すのは容易ではありません。

 

私の場合、こんなパラダイムを持って

いました。

 

時間に余裕を持って待ち合わせに到着

するのことは必要ない。これはどこから

きているかというと、その時間が勿体無い

と感じていたり、ギリギリに着く事が

効率的だと感じていたり、これは人に

よってはダメな奴になったりします。

今は、少し変わっていますが、それでも

あまり余裕持って到着するのは好きでは

ありません。

 

なので、よく遅れたりギリギリになったり

する事があります。

 

パラダイムが自分の行動と態度と一致

するので、当然そうなりますね。

言い訳しているわけではないですよ。

そういうパラダイムがあるだけです。

 

それを変えることも人間はもちろん

できるわけで、その話はまた今度。

 

自分の行動を見つめる時に、どんな

パラダイムがそうさせているのかを

見れると、改善する糸口になるかも

しれませんね。