初心忘るべからず 初心不可忘 | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

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とりあえず、やってみよう

初心忘るべからず。世阿弥の言葉です。

よく使われる言葉ですが、この言葉に

は3つの意味があります。

 

初心者のあのみじめな気持ちに戻りたく

ないので、芸を磨き続けるという気持ち。

 

それから、ステージが変わるたびに感じる

初心の気持ちを忘れないこと。

 

最後に老後の初心を忘れないということ。

どんな年になっても、気持ち新たにやって

いくことの大切さを説いています。

 

歳を取ることをネガティブなイメージ

がありますが、いろんなものを失われる

イメージを持ってしまっているからでは

ないでしょうか。

 

別の言葉に歳を重ねるという言葉もあります。

こちらの言葉のほうが、ポジティブな

イメージを持てるんではないでしょうか?

大事なことは年齢が増えていく中でも

何かをやりたい気持ちを失わないことでは

ないでしょうか?

 

そうじゃないと若いあなたもあっという

まに老け込んでしまうで。

世阿弥さま。肝に命じときます。