個人的に人生初のバスツアー。前回のまなかんと小関舞ちゃん2人合同のバスツアーに参加できなかった悔しさから、この機会を逃すわけにはいかないと迷わず参加申し込みした。

 1日目の集合時間は朝早くからで、地元からの当日移動では到底間に合わないため、前日入りして一晩宿泊した。


 集合場所には大型バスが4台並んでいた。あらかじめ案内で指定されていた号車のバスに乗り込む。座席表を見ると、自分の座席は前から5列目くらいの窓側だった。既に通路側席の方が座られていたので、一言断るとわざわざ席を立って避けてくださり、お礼を言いつつその隣席に移動する。座席にはツアー用IDカード、日程などの案内書き、ツアー用パンフレットなどがクリアファイルに入った状態で置かれており、それを手に取って着席する。

 先ほどの隣の方と軽く挨拶し、そのまま談笑へ。お互いにバスツアーは初参加みたい。仕事の関係で1時間くらいしか眠れていないとのことだった。イベントやライブに参加した際に他のファンの方とお話しすることは滅多に無いから、軽く打ち解けることができて一安心。

 そうしているとついにバスの出発時刻となり、添乗員さんのアナウンスのあと1号車に続いて発進する。

 手元の案内書きには、2日間の日程の他に、各イベントの整理番号や振り分けのグループも書かれていた。

 ツアー用パンフレットにも目を通すと、まなかんの手書き文字(ここ最高)で各イベントの簡単な紹介文、バスでのおすすめの過ごし方、ファンへのメッセージ(ファンの皆さんへ)、まなかん'sプロフィールが記載されている。まなかんの手書き文字をこれほど一度にたくさん見ることはたぶん無かったのもあり、読みながら更にワクワク度が増していく。


バス車内VTR


 出発してから1,2時間くらい?で、添乗員さんより、「皆さんに見ていただきたいVTRがあります」とのアナウンスがあり、バスの先頭天井部からフリップダウン式のモニターが出てくる。画面に背景黒地に白抜きでVTR01と書かれた静止画が表示されたあと、

「おはようございま〜す…!(小声)」

と、うたた寝をしている人への気遣いから声のボリューム抑え目に朝の挨拶をするまなかんが映し出された。ほんの少し残っていた眠気が瞬時に飛んだ。まなかんの声って絶対マイナスイオン出てる。

 「早速ですが、番組名を決めたいと思います」とまなかん。

 実はツアー用パンフレットの中に車内VTRの番組名が書かれていて、早めにそれに目を通していたから、VTRのまなかんよりも先に知ってしまっているという少し未来人になった気分でいた。

 候補がすぐに浮かばないようで、「みんなと相談することはできないから…」と考え込み、「念を送って!」とこちら側との交信を試みるまなかん可愛かった。

「ツアー名にも入ってる"なかまなかん"は使いたい」とこだわりを見せつつ、"伊豆"もできれば入れたいと少し悩んだあと、「なかまなかんはチャンネル世代よりもテレビ世代の方が多いと思うから〜」と車内の笑いを誘ったところで番組名が決定。題して、


なかまなかんTV


 そして、今回のツアーで予定されている各イベントをそれぞれ紹介してくれた。

「〜、ドキドキ♡2ショット撮影会!そして!」

「〜、リンリン♡部屋電タイム!そして!」

「〜、ワクワク♡なかまなかん会!そして!」

「〜、ルンルン♡キーホルダー作り体験!そして!」

「〜、ルンルンルンルン♡グループ撮影会!そしてそして!」

「〜、ウキウキ♡スペシャルライブ!」

「そして最後は、お見送り会…」

 それまで明るかった表情から最後急に寂しげな表情になるまなかん…笑

 イベント紹介に6カメくらい使う剽軽まなかん。車内ではまなかんの声が後ろの席の方まで聞こえるようにみんな静かに見ていたけど、まなかんの面白かわいさにたびたびクスクス笑いが起きてた。

 それぞれイベント名の前にまなかん考案の文言があったと思うけど、覚えられなかった…orz


 少しトークが続いたのち、キリのいいところで早速、「なかまなかんTV!」とアイキャッチが流れた。

 このアイキャッチ、回替りでいろんな感情表現での「なかまなかんTV」が聞けるんだけど、分かりやすい盛り上がりポイント以外は前述の通りみんなで静かに聞くようにしていたから、まなかんのアイキャッチが響いた後の一抹の静寂がなんとも言えないシュールさを醸し出してて、毎回ジワってた。


追記予定