at 赤れんがテラス in 札幌


MCやトークの内容で少し記憶朧げなところは意訳


まなかんのソロライブということは、つまりソロデビューシングルの全5曲が聴けるのでは?と思い立ち、九州から遠いながらも札幌行きを即決。

会場に到着して、早速キタコイグッズを購入。その際にHBCの女性アナウンサーの方ともお話しさせていただき、他の方と会話中だったけど波多野アナを間近で拝見することもできた。出店の北海道グルメとジャズを楽しみつつ、その時が来るのを待つ。


0. 圧倒的LØVE(リハ)

ライブの開始時間よりも少し早いタイミングでホワイトな衣装のまなかんがステージに登場。

まなかん「リハーサルするよ〜」

圧倒的LØVEのイントロが流れ始め、反射的にテンション爆上がり。まなかんのダンスと表情が映える。なかまなかんのコールが入る。コールの煽りを入れてくれるなかまなかんもご健在で安心感半端ない。

Aメロ〜Bメロの息多め・声抑えめなウィスパー調でもしっかりマイク乗りする歌声に癒され(絶対マイナスイオン発してる)、サビのかっこよく爽快な歌声に痺れる。

今回が野外ステージだということもあって、広く響き渡るまなかんの"かっこかわいい"歌声に、リハの段階で興味を持った人がかなり居たのではなかろうか。

1コーラスまで歌い上げたところでリハーサルは終了。

まなかん「みんな元気だね!

     おビール飲んでる方も居るのかな??」

その問いかけに会場は少し微妙な反応だったけど、お酒飲んでない人が多かったのかな…笑

リハーサルだったことを忘れかけるほどの盛り上がりで、まなかんも嬉しそうだった。


1. 圧倒的LØVE

リハーサルで事前にコールを経験したのもあって、本番は更に盛り上がった。間奏のダンスもキレキレでテンション上がる⤴️。ラスサビの転調も大好き。


〜MC〜

まなかん「東京は暑いけど、北海道は涼しいね」

うんうんと頷く。

まなかん「みんなも水飲んでね」

と促してくれたけど、あまり動きのない観客たち。

まなかん「あれ、大丈夫…?笑 

     みんな、無理しないでね」

まなかんの水を飲む姿が可愛くてそれを見逃すの勿体無いからね(あとアナウンスで手持ちの飲み物は仕舞えない場合は捨てるように注意喚起されてたかも)。

まなかん「『がんばりまなかん』とかさせて

     いただいていますけど、ソロデビュー

     シングルはかっこいい曲が多い」


2. Pink Temperature

深く落ち着いた涼やかな歌い方から、のぼせそうな熱量の妖艶な裏声まで、絶妙な温度感に酔いしれそうになる一曲。間奏明けの「燃やして"しまえ"」のロングトーンのピークを早めに持ってきてからのワックダンスまでの流れがかっこよすぎた。


3. LOVE is BLIND

Aメロの歌詞にリンクした息の深い没入感のある歌声、Bメロからサビまでの魂を削るような真に迫った歌声と、舞台で独り歌う姿が容易に想像できるし、ぜひ見たい。まなかんのアーティスト性が顕著に表れているという点で一番ホットな曲。


〜MC〜

何かの流れでまなかんが最前列の女性に話しかけた時に黄色い悲鳴が上がった。

まなかん「女性にキャーって言われるの嬉しい!」

それを聞いて、男性陣が裏声で続々と「キャー」と言う流れに笑

まなかん「無理しなくていいよ笑」


4. C\C

ソロでダンスしながら歌うの凄いし、演じるように歌うことが多いまなかんとの親和性がめちゃくちゃ高い。初めてソロで歌ってるのを生で見れて感動した。歌ってくれるんじゃないかと予想はしてたけど、本当に来てよかった。


5. チャプターⅡ

ステージの端から端までゆっくり移動しながら、観客の一人一人と目を合わせ語りかけるように歌う姿に、会場全体が温かい雰囲気に包まれてた。歌詞の良さも相まって目が潤む。


トークコーナーに移るために一旦捌けるときの

まなかん「したっけね〜〜(低音ビブラート)」

も可愛かった。


〜トークコーナー〜

まなかん、本間アナ、波多野アナが登壇してトーク開始。この3人で集まるのは新鮮という話からスタート。その後「あざかわ」へと話題が移った際に、波多野アナが、キタコイ前回放送で"5kgの⚓️を重そうに持ち上げたときのまなかんの仕草"を挙げて「あ゛あ゛あ゛」とオーバー気味に再現する様子に、

まなかん「そんな野太い声じゃなかったと

     思いますけど…笑」

とツッコミを入れた後に、

まなかん「重たいもの持てないからなぁ…」

と、か弱さアピールを欠かさないまなかん流石すぎた。

すると、本間アナが「カメラが回ってない時もあざとかった」と、まなかんのあざかわエピソードを披露してくれて、当のまなかんは

まなかん「そんな風にしてたかなー?笑」

とワンクッション置きつつ、

まなかん「えー、迷っちゃう〜〜」(片手うさ耳ポーズみたいな仕草)

と、ノリよく当時のあざかわを再現してくれた笑


トークコーナーの設定時間は10分間だったから、終了まであっという間だった。来年もあればトークコーナーの時間も増やせたら増やして欲しいな。



まなかんの溢れんばかりの魅力が多くの人の耳や目へと届けられたのは野外ステージならではというかんじで、会場も大勢の人で一杯だったし、雰囲気も温かかった。九州からの初北海道だったけど、充実した40分間だった。また機会があれば絶対行きたい!