まなかん1stシングルがリリースしてはや2ヶ月。

これまで際限なく聴き込んできたけど、きっとこれからもそう。

シンデレラコンプレックスもたくさん聴いたけど、圧倒的LØVEからチャプターⅡまでの新曲4曲はまなかんの歌声をもって初めて生まれたものということもあって、熱量にどうしても差が出来ちゃう(オリジナルver.に関して知識不足な点が否めない)。

音楽素人ながら各々聴いて素直に思った感想。


1. 圧倒的LØVE(MV)

まなかん曰く「圧倒的な愛を歌った曲」。

息のかかったチャーミングな歌声が心地よく、サビの勢いよく弾むような抑揚が爽快感満載。

特にラスサビ最後の1音1音を力強く発声する歌い方がかっこよすぎた。

ピンクと黒を基調として、まなかんの等身大な「かわかっこよさ」が存分に表現されているから、事ある毎に視聴しちゃってる。

博多リリイベに続いて、あつまりまなかんvol.2の03公演in大阪でも聴けて最高だったし、間奏のダンスはライブで見ると凄くて感動する。


2. Pink Temperature(MV)

2人のダンサーさんを伴ったスタイリッシュなダンスと、黒と白をそれぞれ基調とした衣装など色のコントラストが特徴的でかっこいいMV。

やや幼さが残った涼やかなウィスパーボイスと、サビの脳天に響くような妖艶で心地良い裏声も魅力的。

1番の歌詞『どんなことだって』のダンスの振りとリンクしたような声の使い方や、サビの『見慣れた街の向こう』の抑揚の付け方がとてもお気に入り。2番に入ってすぐの綺麗なデコルテと瞳には目が釘付け。激しいダンス中でもはっきりと認識できるまなかんのニヤッと口角の上がった笑みが大好きだから、間奏のダンスは凄くテンション上がる。


3. LOVE is BLIND

宇宙や深海を思わせる神秘的なメロディに、息多めな深く落ち着いた歌声の没入感が凄くて、スッと曲の世界観に入り込める。

Bメロの強く訴えかけるような歌い方には、大きな舞台で1人歌う姿がまざまざと浮かぶような臨場感があって、まなかんのアーティスティックな面が色濃く出てたと思う。一番鬼リピしてる。


4. チャプターⅡ

なだらかな川のように優しく心に流れてくる歌声のニュアンスや歌詞が良すぎるし、サビの1音1音澱みなく紡いでいくような歌い方が凄く好きだし、高音のビブラートが綺麗というか美しい。

しっとりとした『good bye』『Bye bye』のナチュラルなエッジボイスには切なさで心がギュッとなった。

『ずっと ずうっと 続けと願った夢の日々よ』

『またどこかで会えたら胸を張って いろいろあるけれど楽しいって、言えるように』

『新たなPhraseから はじめようChapter』

歌詞を載せ足りないどころか丸々載せて眺めたいほど美しいし、どのパートの歌い方もまなかんらしさが感じられて、まなかんの過去・現在・未来においてとても重要な意味合いを持つであろう一曲だということも含めて、更に楽曲への愛おしさが増した。



歌のニュアンスだったり、ダンスの魅せ方だったり、言葉選びの巧みさだったり、あざといと言われる表情や仕草もそうだけど、何かを表現するときの解像度が自他視点共に凄く高いのがまなかんの最大の武器だと思う。


時を止めて第三者視点になってから色々シュミレーションしたのちに時間を巻き戻してると言われても、何も驚かない笑


これからもまなかんのアーティスティックな一面が見られる日を楽しみにしつつがんばりまなかんする。