お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと、山崎静代さん(よしもと)は世界選手権に出場。
アンドレア・シュトローマイヤー(ドイツ)にレフェリーストップで3度目のスタンディングダウンを取られ。プロのTKOに相当するRCS負け。
1R1分56秒1R終了まであと4秒。あっけない幕切れに、しずちゃんはリングにぼう然と立ち尽くした。出場資格は35歳未満。 五輪出場は絶望的となった。最初で最後の挑戦は終わった。
漫画「あしたのジョー」に感動し,5年前ジムに通い始めた。ボクシング女子の五輪種目採用が決まり、3s年前からお笑いの仕事もセーブしアスリートとして本気で五輪を目指してきた。
「2分もたたないうちに一瞬で終わってしまい、最後までやれなかったことが悔しい゚(゚´Д`゚)゚」。
その目は涙で潤んでいた。今はまだ受け止められない。応援してくれた人たちに申し訳ない」。
試合後は必死に涙をこらえていたが、会場を後にすると、大粒の涙が溢れ流れ消えた。
五輪への切符。 これまで、日本で女子サッカーのように女子ボクシングはまだマイナーな
スポーツなので世界選手権にはフライ級までしか出場していない。
今大会のしずちゃんが重量級での日本勢初勝利だった。 オリンピックのテレビ放送の映像は
Youtubeの投稿からの個人のブログへ載せる事は違法行為で規制されている。
広告としてネットでの宣伝効果は計り知れない。
先日の猫ひろしさんのマラソンに続き、お笑い芸人の五輪へチャレンジには賛否両論ある。
五輪出場へ向け日々の練習の成果を予選にベストの体調で試合に臨みやっとのことで代表
への切符を手に入れなければいけない。
それでも世界で戦える姿を知らしめた、その果敢な挑戦は彼女の功績が消えることはない。
始まったばかりの日本の女子ボクシング史の1ページに、確実に刻まれたことだろう。

と関越自動車道が開通して31年も経つ!それまでは上京するのに、特急「とき」で4時間、 夜行でオレンジ、グリーンのツートンカラーの
急行「佐渡」は6時間もかかっていました。