昨日、23日朝7:00~フジテレビ系「ボクらの時代」藤田潔×永六輔×大橋巨泉が出演、来週は永久保存版とテロップがでてました。テレビの草創期を作った男たち

先週「はやく起きた朝は~」の後そのまま「ボクらの時代」宇津井健 × 小堺一機 × 関根勤を見ていて知りました。

 宇津井腱さん役者が舞台の上で死ねたら本望だと言う人がいるが周りの共演者やスタッフは気を使って迷惑だろうという話には苦笑でした。
 
 藤田氏は早稲田大学卒業。広告代理店「ビデオプロモーション」を設立社長を務めた。テレビプロデューサーとして多くの名番組を手がけ,日本のアニメ、手塚治虫の『鉄腕アトム』をアメリカに売り込んだ

大橋巨泉はジャズ評論家から競馬や野球、麻雀にも詳しいし11PMの司会でブレイク、クイズダービ-』世界まるごとHOWマッチ』(TBS)キャッチフレーズ「野球は巨人、司会は巨泉」芸能界・放送界から56歳にセミリタイアしている。


 



Twiterで、暗に「近々誰か死ぬからプレミアムな番組になるよ!」と言ってるような気がしてならねぇというつぶやきもありちょっと気になっています。

 快晴の青空、左側に東京タワー、右に新宿の高層ビルが写るバックはガラス張りですが、カメラマンやスタッフや照明器具は反射して写らない最高のアングルでした。

インターネットではYoutubeで、昔のテレビCMなど著作権の切れた映像は自由に見れる。またスカパーやケ-ブルテレビで見逃した番組がでオンデマンドで見れる時代、今後、地デジ全面移行でTV制作にとって何が大事か?

 藤田は、視聴率至上主義ではなく視聴質にこだわるべき、視聴質とは視聴者に「感動と喜び」をもたらすものだと語った。NHKのテレビ番組は公共放送で予算の取れるNHKスペシャルの様に硬派な番組ばかりではない

紅白歌合戦やポップジャム、歌謡コンサートのようなNHKホ-ルで公開放送の音楽番組は、リハーサルを繰り返し、出演者にも完成度高いパフォーマンスを要求される。

 巨泉は、モーニング娘、おにゃんこクラブ、AKB48が人数がどんどん増えていくのは、振り付けがあり歌って踊る事は無理、くちパクで歌っていない事は周知の事実ですが(;´▽`A``

 ひかるGENJIからスマップ木村拓哉や草薙剛、香取慎吾に代表されるジャニーズ事務所の存在は大きい、金八先生や民放ドラマに多くの人材を送り込んでいる。

 さすが放送作家演出なのか?最後の最後に永さんは先週のNHKの再放送の反響の大きい事を語り、PDの症状で手が震えていると核心に触れる話し出した。

次週のテ-マのテロップに後編パーキンソン病の文字が翌週まで引っ張りますね~

(ノ´▽`)ノ