新潟市に中華街を作ると言う話が進んでいるらしい

郊外へのショッピングセンター建設で、市の中心部の古町地区の老舗百貨店 『大和 新潟店』の撤退や日本海側最大の政令指定都市である新潟市では市街地の住民の高齢化が進んでいる。

新潟駅南口広場のプラーカ1からワシントンホテルが撤退、地下、1Fにジュンク堂書店が進出の煽りか古町の老舗書店北光社が閉店、今春30階建てのマンションL'exn(レクスン)に萬松堂の出店予定だった計画が頓挫テナントが埋まっていない。

 万代小学校跡地(約1万5000平方メートル)に中国総領事館に売却の話が進んでいます。時点で56人の新潟市議全員が賛成、反対の声が一つも出なかったそうでさらに中国側から中華街設置の話があり、金銭的な振興を期待する商店街が設置を要望し­ている。、

万代のミナミボウル跡地に新潟日報本社の移転計画もあり、篠田昭新潟市長は新潟日報論説委員からの転進で当選しており、次期新潟市長選もひかえており動向に注目しています。

尖閣諸島の事件の問題もあり日中友好関係の発展に影響が気になるところです。


古町に中華街設置求め要望書商店主ら市長に手渡す

http://http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/16277.html

中国総領事館が今月末に一時移転新潟市が住民に説明会

 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/16277.html