ここのところ某掲示板ではK整体治療院の宣伝行為のことで議論沸騰していました。
私は中村司氏のパーキンソン病を超える!CDを買ったことかあり難病どっとcomの情報が本当は知りたかったのですが、批判する記事を書いているブログが無いのは何故でしょう。遠赤ホットパックというのを5万円で売っていてちょっと高いと思いほかの製品を買いましたが殆ど違いは無い様に思います。

東洋医学の針灸はは保険適用になる病気が限定されており、国家資格があり無免許ではできないのですが、整体、カイロプラティックは法の規制が無く、特に東京の治療院は施術料金が高いです。
試してみようにもお金が無いので効果が無い治療にはお金を払いたくありません。

 今回の川地整体治療院が明らかな宣伝行為を行っているのは明白で許しがたいものがあります、、 論語の一節に「君子は和して同ぜず、小人は同じて和さず。」という言葉があります。
小泉純一郎元総理が新任の公務員の研修開講式で、この言葉を引用しながら挨拶していました。

これは、「君子は人と争わず協力はするが付和雷同(雷が鳴ると、それに応じて反射的に響く音のように、自分の定見も是非の判断もなく、人の意見に賛成する)はしない模範とすべき立派な人物のこと。

 逆に小人とは寛容性がない、器量の小さいつまらない人間で、真に共感しているのではなく、表面だけを合わせているのであり、本音で話せる本当に困ったとき協力してくれる親友と呼べる人間関係は生まれないものです。

窮鼠かえって猫を噛むということわざがあります。完全に隙間もなく敵を包囲してしまうと、逃げられなくなった敵は必死になり、思わぬ攻勢に転じる。それよりも、何処か逃げ場を開けておくと、敵は戦意を失い、何とか助かろうと思ってその隙間に殺到する。そこを待ちかまえていて一網打尽にする・

人間関係でも、相手にあまり完全さを求めすぎてはならない。人間には多少の隙間というか、遊びの部分=クッションが必要である。人と議論するとき、相手をあまり追いつめてしまうと、相手は無理にでも反論しようとして、論点が意図とは違う方向にいってしまう。それよりも、相手に反論の余地を開けておくこと。そのリードの仕方によっては、こちらの議論に同調させることも可能となる。
これが“囲師の計”といわれるものである。

この“囲師の計”は、そのまま人間関係に応用できます。
また、部下にしても子供にしても、人を叱るとき、相手をグーの根も出ないまでにやっつけてはならない。それでは、相手は反省するよりも、何とかして言い逃れようと口実探しに躍起となるだろう。それよりも、反省する余地を残して叱ることが大切です。なかなか簡単にはできません

今回のApple cafeの管理人のHさんにはこれまでの男性の管理人には無いやさしいい心配りがあり全員を納得させられる法律知識による冷静な判断力、母のようなやさしさ包容力があります。頭で考えず、すぐ行動プラス思考で生きていくと結果は後からついてくる元気が出ました。