私は41才と中途半端な年齢で発症し、高校生の頃からアルバイトで郵便局を始め、新聞奨学生で予備校に入り上京、二浪で立正大学4年で卒業後大学院受験し、英語が苦手で不合格、東洋大学3年次編入で、大学院受験と就職浪人の為7年も大学に7年いて学歴も変わっていて、

 新聞社で内勤のアルバイトをして長いモラトリアム期間を経て、スタジオのアルバイト舞台テレビの照明技術会社に入社した為、専門学校卒の年下の先輩の下で働いていた為、反発も多く人間関係で苦労しました。

早朝6時に世田谷区砧スタジオ、TVK、テレビ埼玉出勤と。駅から遠い場所の最初の仕事で遅刻したり、芸能界でよくある話ですが、仕事との前に挨拶に行かなかったり、最初で印象が悪く思われてしまい、会社で自分の失敗を守ってくれる上司が人事異動でいなくなると、反発をもつ人から密告をされ、退職を繰り返してきました。

自分自身の気持ちをうまく表現できない精神的弱点があることは自覚していて、これまで相談できずにいて、両親の介護や死という時期にパーキンソン病に発症し

自分に無い人に好かれる術を持っていたTさんに出会い、自分の人間関係の未熟さをきつい言葉で指摘され、克服ができたのです。

彼女の過去のブログを見て、同じ悩みを抱えていた事から文章で気落ちを伝えたくて彼女に固執していました。最近村田美穂医師に主治医が変わりストレスから脱却できるよう心療内科を受診することにしました。