セカンドオピニオンを受けたH先生に診察を受けに行ってきます。走る人

冷や汗今日病院に行こうと思った理由は、先日順天堂病院でボトックス治療の専門医のS医師のからセカンドオピニオンを受けたのですが見解は『パ-キンソン病のボトックス治療の成功実績が少ないと否定的でした。

 電話でボトックス治療資格を持つもう一人女性の医師がいると聞いて、H先生に予約を入れてもらえるかも知れないと期待があったからでした。

 朝から首を必死でストレッチして、診察時まで保持したのですが、診察結果はこれが裏目にでてしまいました。現実は厳しい

H医師の見解『ビ・シフロールの服用中止のの効果が出ている。完治までもっと時間をかけて様子を見たほうが良い、ボトックス治療は、健康保険適用は頸性斜頚他に限定され、首下がりは適用されない、頸性斜頚、首下がりの区別は難しく、専門医のS医師はボトックッス治療のエキスパートで信頼している。気持は解るがいくら粘っても、治療は無理です。次の患者さんが待ってる帰って』と言われました。

 予想はしてたけど、私が村田先生に会うまで励まして貰った一番信頼していた新進気鋭の医師だけにショックで何も言えなくなりました。、

 順天堂大学病院は院内LANの設備をにより、PCの電子カルテを採用し、患者の目の前日本語でで書いているので、良い診断で書かれているときは嬉しいのだが、今回のように医師の診断に意見を言ったり、否定している等、平気で書かれて辛かったです。

 やはり、医師はプライドが高く自分や家族が同じ病を経験しないと患者の心の痛みは解らないのだろうか?私は強いショックで首が曲がって強い痛みが出てきた。立ち直れるのだろうか。正直言って辛いです。