もうすぐうちの妹にとってのビッグイベントがやってくる…。



それは、




運動会!!




彼女はどうやらチアリーディングやら騎馬戦で上に乗る方やらなんやらをやるらしく、毎日日焼けをして帰ってきます。

昨日も騎馬戦の意気込みを僕に語ってくれましたw

いやー、自分も小学生の運動会前は気合入りまくっていたことを思い出します。




ところで、うちの妹が先日から咳き込むようになり、熱はないし、ただの風邪なのかな?と心配しているとうちのママさんが「100日咳じゃないの?」と言っていました。

僕は100日咳のことをよく知らなかったので、早速ネットを使ってチェックしたところ、



・乳幼児に問題とされる病気

・感染力が非常に高い

・症状としては、咳→鼻水、くしゃみ→呼吸困難



こんな感じの病気みたいです。





受験でも遊びでも仕事でもなんでもそうだと思いますが、まずは「健康管理」が第一です。

特に小学生は毎日外に出て、色んなものに触れあっているわけですから、当然風邪にもひきやすいです。

受験が終わるまでは、皆さん是非ともお子さんの健康管理にはお気をつけ下さい。



事前予防として、妹に手洗い、うがいをしっかりさせるように言っておくつもりです。



そして、例の100日咳の可能性がある?咳の症状も長い状態が続くようなら病院に連れて行きます!



と、ちょっと雑談になってしまいましたが、この辺で失礼します。

<内容>

・当日行われた模擬テストの復習(算数)



<時間配分>

・20分(問題演習)→40分(解説)→10分(休憩)→30分(解説)



<感想>
・特別なテスト対策は行っていなかったので、結果は良いものではなかった。しかし、本人が「今日授業やるの?」と聞いてきたのは一つ大きな進歩があったのではないかと思う。また、今回のテストの復習で「このやり方だったんだぁ~。もったいないミスをしちゃったなぁ。」と自分で反省してる部分を見ても復習の効果は間違いなくあった。得点自体はまだまだ目標値には程遠いものの、意識が少しずつ勉強に向いていることは非常にうれしいことであり、継続していかなければと自分でも再確認した。
 これから地獄の夏期講習まで残り2ヶ月程度。妹のために何が出来るかを考えながら過ごしていきたい。
前回の授業で発覚した凡ミス。


はっきりいって凡ミスをしない小学生なんていないです。もしいたらよっぽど優秀な子でしょう。当時の自分も計算間違い、勘違いミス、問題を早く解こうとすることによる読み間違いなどなど…よくやった凡ミスを上げればキリがないぐらいです。


なので、ここで問題なのは、


「誰でもしてしまう凡ミスであるが、いざ妹(子供)がやっているのを見ると少しイライラしてしまう。」


ということです。




そういうお母さん、お父さんは多いと思います。


「いつになっても出来ない。」

「また同じ間違いをした。」

「反省してない。」



これらの言葉を投げかけている方々が意外に多くいるんじゃないでしょうか?





もし、読んでる方で自分のことだと思った方は、この記事を見たその瞬間からそう言うのをやめてください。





それは何故かは簡単なことです。




「子供の間違いを正して正しい方向に持っていけるのは家族」なんです。




そして、

「たくさん間違えることこそ、正解への近道なのです。」





「出来なかったことが出来るようになる。」


「嫌いな科目が少し好きになる。」





これこそ、子供たちがやる気になる活力なのです。




右も左も分からず、受験勉強している子も少なくないです。

そういった子供たちに対して、間違いを怒るのではなく、間違いを正してちょっとだけレールを敷いてあげましょう。

何度もトライすることが財産になるのですから。





と、書きながら自分に言い聞かせてましたw



妹に教えながらこうして自分も考えることで成長していきたいです。