<内容>


・前回の授業の確認テスト(ランダム問題)


・テスト解説



<時間配分>


・25分テスト→10分休憩→60分解説




<感想>


・テストの出来が予想以上に悪かった(5割正解)のはさておき、算数で最もやってほしくない「凡ミス」に対して、少しきつい言い方を妹にしてしまった。彼女は泣いてしまい勉強中断になってしまうかなと思ったのだが、なんとか踏ん張ってがんばってくれた。彼女の涙を流しながら解説を聞き、勉強に取り組む姿を見て、「今間違ってしまうのはしょうがない。でも凡ミスは本番では最もやってはいけないことの一つなんだよ。特に算数では計算間違いであったり、うっかりミスですぐに5点10点という点が無くなっていく。せっかく分かっているんだから気をつけるんだよ。」と声をかけた。

 「凡ミスを無くす。」

これが算数において急務であると認識した。ミスが無くなることにより簡単に点数が上がり、偏差値を上げることが出来る。それが彼女のやる気につなげることが出来るから。

今後もこれは引き続き彼女に言い続けていきたい。

<内容>


・テストの復習(算数:Bレベルまでの問題で間違えたもののみ)


・点と線の移動



<時間配分>


・50分授業→10分休憩→50分授業




<感想>


・テストの復習を普段していない妹は、正直やりたくないという気持ちを全面的に押し出していた。しかし、問題を解き、解説し、と繰り返していくうちに、彼女自身が「このやり方知ってる」、「こんな簡単だったんだ」と気づく部分が多々あったようだ。本人に「気づいてもらう」ことの重要性を再認識した。



昨日はブログ開設と同時に初授業の日でもありました。



記念すべき初授業にしたこと、それはズバリ…




塾の定期テストの復習です。





自分が中学受験、大学受験という経験をした上で、「小学校の時にあれをやっておけば違ったなぁ」と最も感じるのは、やはり「復習」です。



その中でも最も手っ取り早く、効率的に復習することができるツールはやはりテストの復習でしょう。



塾が練りに練って作ったテストは、当然受験対策として作られているわけですし、基本的には良問が揃っています。

また大手塾に通われていれば、テストの具体的単元、内容、レベル、正答率、周囲との比較を簡単に読み取ることが出来るので、「弱点」も浮き彫りになるわけです。



しかし、中学受験をする子供たちの現状として、復習をしない子は圧倒的に多いです。

これは中学受験に関わらず受験をする人全般において言えることかもしれません。





私が何故復習にこだわるか。



答えは簡単です。






自分の偏差値が復習で15以上UPしたからです。






まぁ私の話はまた別の機会にお話しするとして、とにかく復習は偏差値を上げる手っ取り早いツールであるということを皆さん頭に入れて置いてください。





そして、彼らに対して、すぐに結果を求めないでください。

復習はまさしく積み重ねがものを言います。

当然、テストの復習をしても、次回のテストはまた違った単元が出題されて直接結果に結びつかないこともあります。


皆さん、彼らの真の目標は何ですか?


決められた単元から出題された問題を解くことですか?






違いますよね。すべての範囲から出題されるテストを突破することです。







つまり最後に求められるのは「積み重ね」だと言うことです。




特に今6年生のお子さん、兄弟の方をお持ちになっている方は夏前から癖をつけられるかが勝負どころといっても過言ではありません。




復習癖を付ける努力をお願いします。