今回はタイトル通り、「動機」についてお話していきます。



皆さんは中学受験をする彼らにどんな動機を持ってもらうようにしていますか?



もしかしたら、この記事を読んでる方々の中には、彼らの動機付けを考えたことがないと言う人もいると思います。

むしろそういった人が多いのではないでしょうか。



「子供の将来のため。」

「教育社会にあるからとりあえず中高一貫校に…。」

「周りの子供が塾に行きだしたから…。」

「お兄ちゃん、お姉ちゃんが中高一貫校に行って、充実しているから。」



こういった理由が中学受験をしようと決めた動機になっている方はたくさんいると思います。



これは両親の方がお子さんを中学受験させたい動機であって、

お子さんの動機にはなりません。



最も重要なことは、「子供にとって中学受験をすることの動機を見つけてあげ本人に理解してもらう」ことです。

そのためには、受験をすることによって子供に生まれるメリットをしっかりと理解させてあげることが求められます。



文化祭に行くこと、志望校に実際に通っている生徒と話してみる、将来の夢と学校を照らし合わせてみる、など様々あります。

それを彼らに正確に理解してもらいましょう。



僕の家の場合は、妹が僕の卒業式に来たときに感銘を受けたらしく、それを見た親が強く彼女に中学受験を勧めました。

もちろん最初は絶対に塾には行きたくないと言っていましたが、塾に行けば新しい友達が出来たり、少し勉強が出来たときの達成感を味わうなどして、彼女なりに動機付けをしているようです。




ですが、僕自身として彼女にとってもっと良い動機付けは出来ると思うし、それを今後も模索していかなければならないと強く意識しています。

これは今現在大学生である僕にとっても重要な要素であるし、社会人になっても欠かすことのできないものです。



今のうちから「動機付け」を意識させることは、中学受験だけでなく、将来に大きく響いてくることでしょう。




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昨日の大学の講義で話されていた内容で興味深いものがあったので、皆さんにもお伝えしようと思います。




「論理的思考力」





なにやら難しそうな言葉ですね。
まさにそのままなのですが、「論理的に思考する力」のことです。
巷ではロジカルシンキングと言われたりしますね。


中学受験とはかなり飛躍した話になってしまいますが、就職活動の際に特にコンサルタント業界、外資系企業などではこの論理的思考力を重要視しています。

実際に就職活動を経験した僕もそれは感じました。

様々な角度からの試験や面接、企業によってその手法も様々です。




それで、なぜこんな話を皆さんにするのかというと、

その先生いわく、この論理的思考力は、3歳までにほぼ形成されるそうです。





かなり驚きました。




それだけではなく、論理的思考力はDNAにも深い関わりがあるそうです。



俗にいう「英才教育」、「遺伝子」といわれるものが重要なんだなと認識しました。、





しかし、皆さんこの話を聞いて悲観的にならないでください。
今からでも出来ることはたくさんあります。




例えば、もし自分が子供の親であったら、もう1ランク上の立場になってお子さんに接してみましょう。



「1ランク上の立場」





要するに、子供にとって必要とされる真の親になるよう努めるということです。

それは互いに信頼し合えるような環境をつくることに徹するということです。



相手はこの前やっと二桁の年齢になった子供です。

今時の子供は…などといわれる世の中ですが、彼らは小学生なのです。

ちょっとしたことでナイーブにもなります。



だからこそ、根気強く相手(子供)の立場を考えて彼らと接するということが1ランク上の立場だと考えます。



少し脱線してしまいましたが、これを機にお子さんとの接し方を変えてみてはいかがでしょうか?






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皆さん、もう海開きしましたか?w

ほとんどの人は海に行ったりしてないと思います。

僕はサーフィンをやっているので基本的に年中海に入っているので、「海開き」っていう言葉は辞書にない感じなのですが、友人が最近の暖かい天気にあおられ夜に海に行ってきました。



僕は基本的に朝か昼にしか海には行かないので、夜の海は本当に新鮮でした。

岩場に座って、星を見ながら、色んな話をしたあの時間は本当に貴重なものでした。



「腹を割って話す」



とは少し違うのかもしれませんが、普段行かない場所に行って、その状況に身を任せているだけで、様々なことを考えて思いふけることができるなと心から感じました。


僕は妹と割りとよくしゃべるので、テレビの話や最近あったこと、ゲームのことなどたくさん話しているつもりだけど、「受験」ってテーマでしっかりと話し合ったことはあまりありません。(一方的に受験のことを話すことはあっても)

だから、ちょっと時間を作って車に一緒に乗っているときとかにでもちょろちょろ彼女が何を考えているのかを知っていきたいな、というか知ることが必要不可欠なことだなと痛感しました。




家族として、兄として、先生として、この立場にたてるからこそ出来ること、「すべきこと」を常に模索していきたいです。




あと皆さんからのコメントお待ちしています。
同じような立場の方、中学受験を控えたお子さんを持つママさん、パパさん、無関係の方なんでも結構です。
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