アナゴもヒラメも、

夜行性の底魚の代表のような存在です

どちらも夜になると、

海底あたりを、結構活発に泳いで餌を探します

 

ただヒラメは単独行動で、

上を泳ぐ魚にいきなり襲掛かりますが、

アナゴは群れて泳ぎ、

海底にいるあまり動かない餌を噛砕いて食べるようです

 

多分どちらも夜釣りの獲物になることがが多いでしょうが

生態が釣り方にも反映する、

好対照なのでしょう(2023.1)