ゆうべNHKプレミアムで「ちょい住みパリ」という番組をやっていました。
http://www.nhk.or.jp/bsmile/recommend/018.html
パリのアパルトマンに1週間だけ「ちょい住み」するのです。アパルトマンには家具もあり、キッチンも洗濯機もあります。1週間だけ部屋を借りるってできるんですね。いいなあ~、やってみたいなあ~。
商店街の近くのアパルトマンを借り、日用品や食事の買い物をしたり、近所をぶらぶらしたり。
パリにはまだまだこれからも行きたいと思っているのですが、アパルトマンに滞在出来たらステキだな~。
そもそもパックツアーに2回行っているので、日本人観光客が行くような所はすでに行っています。そのほかオペラ座もバスティーユ広場もコンシェルジェリー牢獄も行ったし、クリュニー美術館もサン・ジェルマン・デ・プレもリュクサンブール公園も行ったし…あとどこが行きたい?と考えますと…
あとどうしても行きたいのはギメ美術館ぐらいかな?
あ、でもサント・シャペルも行きたいし、下水道博物館も行きたいな。
でもパリに行きたいと思うのは、何か目的地を周るというよりパリの街を歩いてみたいのです。パリは歩いているだけでウットリします。
番組でちょい住み住人の一人がヘミングウェイの「移動祝祭日」のことを話していました。ヘミングウェイもパリにしばらく住んでいました。20代のうちにパリに来ると、パリは一生ついてまわる。パリは移動祝祭日なのだ、と。
私は時々、初めての海外がパリだったらパリリピーター、フランスリピーターになっていたのではなかろうか、と考えることがあります。そしてそれが20代だったら、本当にもっとのめりこんでいたかも…。