6月26日。先週、子宮頸がんと体がんの検査結果を聞きに産婦人科へ。

ガン検査の結果は…異常なし!!

ひとつ気にかかることがなくなって、ひと安心。


筋腫のほうは、3ヶ月後にまた診察して、大きさに変化があるかどうか

確認をするから、来なさいね と言われた。

今度はきちんと行こうと思いますニコニコ



そしてそして、体がん検査後から続いている

不正出血の件ですが…

検査後8日間ずっと続いていたのでそのことを先生に話したら、

デュファストン という薬を7日分処方してくれました。



私のケースだと、機能性子宮出血の防止目的に服用だと

おもいます。



副作用の症状なのか、眠気がしたり頭がぼーっとしてたり

今日はちょっと気持ちが悪いしょぼん



早く出血が止まるといぃなぁ…あせる


あとは、先生に基礎体温をつけるように言われて、

基礎体温計測をはじめました。


私はオムロンの婦人体温計を買ってみました。

予測式と、実測式両方使い分けできるのだけど

とりあえずきちんと実測5分はかっています。

目覚まし時計の機能があるので、とても便利音譜

目覚ましが鳴ったら、スタートボタンを押して、口にくわえ

待つこと5分。

計測が終わるとアラーム音で教えてくれるので、それまで寝てますにひひ

メモ機能や、グラフで見ることもできるので便利です。

てりたびーず。



参考資料としてメモ。
↓↓

【デュファストン:ジドロゲステロン】
黄体ホルモン(プロゲステロン)は、排卵後、卵胞から変化した黄体から分泌されます。
そして、子宮内膜を充実させ、受精卵が着床しやすい状態にします。この期間は体温が
上昇する高温期(黄体期)です。
さらに、着床後も分泌が続き、妊娠を維持する働きをします。

この薬は、黄体ホルモンとして働く「黄体ホルモン薬」です。
黄体ホルモンの不足やバランスのくずれで起こるいろいろな症状を改善します。
生理不順や無月経、機能性子宮出血(器質的に異常のない予定外の出血)、黄体ホルモン
の不足による不妊症、さらには流産の防止薬とします。
生理不順、無月経..生理のリズムをとりもどすのに用います。
まず、一定期間服用し子宮内膜を充実・維持させます。
その後服用を中止し、生理(出血)を起こさせます。
機能性子宮出血..子宮内膜を維持し剥がれにくくすることで、出血をおさえます。
黄体機能不全による不妊症..黄体ホルモン補充療法です。黄体の働きが悪く、黄体期に体温
上昇がみられないときや、黄体期が短い場合(10日以下)に用います。黄体ホルモンは、子宮内膜
を分泌内膜に変えて、受精卵が着床しやすい状態にします。ふつう、排卵と合わせて服用をはじめます。
流産・早産の予防..子宮の緊張をゆるめ妊娠を維持する働きをします。おなかの張りや腹痛、出血
など前兆症状がみられたときに用います。また習慣性流産(不育症)に予防的に使うこともあります。
少量短期間でしたら、赤ちゃんへの影響はまずないと考えられています。
女性ホルモン補充療法..更年期障害に対し、卵胞ホルモン薬の補助薬として用います。
併用の目的は、子宮がん発生の危険性をなくすためです。

飲み始めに、吐き気や嘔吐、乳房の張りや痛み、頭痛などがするかもしれません。
ただこれらは、体が慣れてくればたいてい軽快しますので、それほど心配いりません。
また、人によっては、体がだるくなったり、気分が憂うつになることもあります。
このようなときは、早めに受診し医師と相談してください。