有沢 峰子のブログ -18ページ目

有沢 峰子のブログ

自由気まま素のままに更新します♪ コメントをもしいただけてもお返事も気まぐれなのでよろしくね!

"ピッカピカの新車、まあ買ってから1年以内のクルマにキズができようものなら、半狂乱になるのは自然なことである。キズを発見した途端、両手で頭を掻きむしりながら、両目を見開いて絶叫するのである。ご近所の皆様、大変申し訳ありませんでした。昨年の話ではあるものの、私、これをリアルでやってしまいました。昨年、秋真っゴミ片付け 盛りの中、台風なども含めて暴風雨が続いたある日のこと。夕方あたりに風や雨の音を通して「ガン!」という、結構大きな音が外から聞こえて来た。気にはなったが強い風雨ということもあり、その時は原因を探らなかった。そして翌朝、私はハチロクの前(正確には後ろ)で絶叫したのである。 昨日聞こえた「ガン!」の正体が判明した。なんと駐車スペース後方の塀に立て掛けてあったアルミ製の脚立が倒れ、ハチロクのトランク部分を「ガン!」と直撃したのである。「ガン!」だよ、「ガン!」。あの「ガン!」は、この「ガン!」だったのだ! ああ、ちゃんと片付けておけばよかった脚立、後悔先に立たずとはこのことか!これがまた悲しいことに、脚立によって与えられたダメージはトランクのパネルだけでなく、ボディー側にも及んでいた。脚立がアルミ製で軽かったため、凹みはさほど大きくない。ゴミ片付け
しかし、金属と金属がぶつかったのため、塗装へのダメージは深く、鋼板まで及んでいた。このままタッチアップもせずに放置すれば、錆が発生するだろう。いやいや、そもそも私のハチロクは、まだ新車と呼んでもいいぐらいなのである。  直そう。キレイに直して、何もなかったことにして、忘れてしまおう。朝起きたら空は晴れ渡っていてドライブ日和、私を待っているのはピッカピカの「キズ1つない」ハチロク! よし、ゴミ片付け そうしよう。そんな訳でさっそく東京トヨタ井草店の太田さんに電話をして、修理を手配してもらう。太田さんが言うには私のハチロク、ちょうど初回点検のタイミングなので、それを一緒にやってしまいましょうという話になった。まあ、結果を言うとキズは「なかったこと」のように消滅し、初回点検はスムーズに終了した。その後、私が大いに反省し、脚立を片付け、さらにハチロク駐車スペースの周囲を徹底的に点検したのは言うまでもないだろう。修理にそれなりの金額がかかったのも、私に反省をうながした。ボディーまでキズが入っていたのが、痛かった、痛かった。 絶叫するほどのトラブルはあったものの、日々の運転で私もかなりハチロクに慣れてきた(注:パフォーマンスをフルに発揮させることができるとか、そういった意味ではない)。そこで昨年末、ついに懸案だったカーナビの機能拡張に踏み切った。そう、私がハチロクをナビレスで購入し、カロッツェリアのサイバーナビ、AVIC-ZH99CSを搭載したのはこの機能拡張のためだったのである。 "