オヤジから始めるアルペンスキー -64ページ目
レッスンの合間に
Mr.330
から
サマースキー技術選

の話をしてくれた。
どうやらスタート地点は、
イエローコース前半からスタートする模様。
写真でいえば右側に1本だけそびえ立つ
木

の辺りかららしい(調整中)。
ということは、
距離にして約300mと思いのほか長い。
当然スタート直後はゴール地点から
様子を見ることが出来ないので、
何かしら高台を設置してジャッジする

ような事も話をしていた。
競技の順番等の詳細は調整中。

競技の時間帯

が営業時間外の
初 日:16:45~18:45
2日目: 6:45~ 8:45
なので
ちょっと寒いかも。
参加者レベルに関しては、
今回限りの企画では意味がないので、
様々なレベルの人達が
気軽に参加できるような形を採用し、
SAJ1級~全日本技術選
出場者
とかなりレベルの差はでるだろうと。
( SAJ2級レベルでも問題ないらしい )
ようするに
皆で盛り上げて楽しみましょ
が主旨みたいだ。
昨日は夜から激しい雨

だったせいか、
朝はかなり冷え込んだ。
寒っ
いつものように午前はロングターン。
昨夜のシミュレーションの効果もあり
今日はいつも以上に感覚がよかったが、
特に腰の回転不足は解消できなかった。
中上級者への道のりは険しい・・・。
午後のショートターンでは、
ポジションの切替が
ノロマ
で
あたふたとした場面が多すぎた。
う~ん、頭と体が連動してない・・・。
それでも7月のキャンプと比べれば、
外足の荷重感が良くなったような気がする。
おそらく・たぶん・今日で
プラスノーのオフトレは終了だろう。
後はシーズンインまでの期間は、
イメージトレーニングと
シミュレーションでステップアップ。

(その前に隠れ肥満解消しないと・・・

)。
今日は朝から晴れ

ていて、
ときより吹く風も心地よかった。
今日は
330倶楽部
以外にも
BELAG(ベラーク)
リベルタ・レーシング(武政 守)
中田良子ナショナルデモ
といった方々のキャンプや行われ、
常連さんグループも多数来ていて、
ゲレンデは大賑わいだった。
今日も午前中はロングターン、
午後はショートターンのレッスンだったが、
Mr.330
から腰を中心に色々指摘された。
特にショートターンでは、
・トップが時より浮く(完全な後傾)
・プロペラが出来ない
・ジャンプが出来ない
etc..
穴があったら入りたい気持ちだった。

でもこれを克服しないことには、
上達の道は閉ざされるんだよなぁ。
レッスン後は頭

の中を空っぽにして
考えず滑ってみると、
・板がズレにくくなってる
・板が斜面に密着している
・テールの押し出しが感じられる
感覚があった。う~ん、おそるべし
『 330マジック 』
といったところか。
夜

のミーティング

では、
自分が悩んでも理解できていない
ポジショニングやターンにおける
体の動きをシミュレーションしながら
丁寧に教えてもらったことで、
ぼんやりとした感覚が得られたので、
明日はもう少しやれそうな気がした。
そういえば昼休み中に
「レーシングキャンプ野辺山」スキー場の
話で盛り上がっている人達の
会話が聞こえてきた。

やはり現実は厳しいようだ・・・。
最近仕事が忙しかった事もあり、
一眠りしてから丸沼へ移動することにした。
・・・。
ふと携帯

の時刻を見ると
あ゛ぁ~遅刻だぁ

慌てて準備して出発するものの
ストックを忘れたのを思い出し、
取りに戻りリスタート。
どう考えても間に合わないので、
Mr.330
へ一報を入れつつも頑張る。


1時間遅れでレッスンに合流しつつも、
落ち着いているようで落ち着かず、
午前のロングターン・レッスンは
天気と同じ
ドンヨリしてしまった。
昼食をとってようやく落ち着いたところで、
午後はショートターン・レッスン開始。
左右の動きがバラバラ
前後左右の荷重感がバラバラ
ストックの動きがバラバラ
良く言えば
踵荷重を模索中・・・
といったところ(涙)。
一瞬だけ
この感覚なのかな
という感覚はあったりしたが、
後傾と言われればそれまでかもしれない。
はぁ。
3連休の初日にしてはゲレンデは空いていた。
明日は連休の中日、ゲレンデも混むだろう。
キャンプ場も今シーズン最後

ということか、
7月の3連休よりも多い様子だった。
(夜はもっと冷え込むのでは・・・)
夕食後のミーティングで
ビデオ撮影

の映像をみると
タコの踊りなのか
これは
というぐらい酷かった。
今回の3連休で収穫はあるのだろうか、
先が思いやられる・・・。
丸山貴雄デモ
のブログに
プラスノーでの技術選

に関する
詳細情報がUpされていて、
スキー総合情報サイト「
skinet
」の
大会情報にもUpされていた。
詳細を見てみると、
大会長・審判長:
高橋美三男
ジャッジ :
柏木義之
佐藤秀明
丸山貴雄
の豪華メンバー(レッスンもするようだ)。
SAJ
と
SIA
の壁

を超えた

のは、
各人の人柄たる所以ではないかと思う。
日本人工スキー協会
主催による
神鍋高原-アップかんなべ
スキー場での
プラスノーによる競技スキー大会
は以前から知っていたが、
技術選はおそらく初めてでしょう(多分)。
参加される方々、頑張ってください

