先週から、実は、短期のフルタイムに出勤しています。


久しぶりの外資なんで、チャンネル合わせるのが難しい。

同じ日本人なのに、感覚が違うし。

なんちゅーか、隙がないっていいうか、おちゃらけられないというか。



初出勤の日は「歓迎ランチをしましょう」と、女性陣で丸の内のフレンチへ。

ひぇ~、絵にかいたような丸の内スタイル。


家に閉じこもりがちな自分としては眩しいランチタイムでした。びっくり



で、その時のランチが原因なのではと思うのですが・・・


初日からマクロビアンだとは言えず、皆に合わせて、生クリームたっぷりのソースにホロホロのお肉、グルテンたっぷりの何種類ものパンをモシャモシャ。

(あまりにも美しい盛り付けに、窓の外の景色の良さといい、写真を撮りたかったのですが、グッと我慢しました)


久しぶりのまともな肉料理!

マクロビをやる前はこういう料理が大好きで、よく食べてたなぁ。

なんてひとしきり感慨深くなってしまいました。


しかし、消化がわるいというか、午後からお腹が膨れて、膨れて。


皆も16時くらいに

「やだぁ、まだお腹いっぱい~」

とは言ってたんですけどね。



その日は夜になってもお腹が張ります。

夕飯を食べる気にならず、寝てしまいました。


今、思うと、この時すでに、腸が弱っていて肉を消化しきれない状態だったのでは。



次の日もなんだか胃の調子が悪いし、あれだけの量を食べたのだから、排出物もさぞかしと思いきや、出ない。

出ないので、苦しい・・・

なんだか悪循環だけど、様子見てみるかと放置。



それから何日かは、急激な気温の変化でく、持病の内臓冷えが悪化してきました。


お腹が張って、歩き方もヘンです。

腹巻をして出勤するけど、腸は動かず。

便は全然出ません。



とうとう下剤を投下。


その下剤も狙ってた時間に効かないほど、腸の動きが鈍ってます。



「玄米と野菜は便秘に効くはず」と思い、朝ごはんはしっかり玄米菜食+味噌汁を。

ランチには自前の玄米おにぎり。

夕飯はお腹がはって、まったく口にできない状況でした。



ショーウインドーに映る身体のラインもなんだかヘンで、家に帰って体重を計ってみると

「ええ!!!」

と目を見張るほどの歴代最高の数値を打ち出しています。


しかも5日前に計った時より、2キロupという超スピードの太りよう。

恐ろしさにワナワナ震えてくるくらいです。



ネットで慌てて調べてみると、

女性は40代~50代になると代謝率が減って、体重が減りにくい


あ、他人事と思っていたけど、私もちゃんとレールに乗ってると言うか、40代の身体なんだと納得。

ある意味、ちょっと安心。

これって、動物としての自然な摂理だもんね。


自分自身、年齢不詳と思っていたけど、そうだ、そうだ、立派なオバサンなんだとやっと自覚。



そして、もっと驚いたのは、

「内臓冷えの人は、腸が動かなくなる」←これは知っている。

「しかし、腸は動かないなりに、肉や野菜の栄養は取らないが、米を糖質にして摂取し続けるため、太りやすい


ええー!そうなの?


一生懸命、玄米や米をモリモリ食べてたけど、これって太る一方ってこと?


冬の間は米は摂取しないようにしよう。

今年は鍋三昧にして、野菜を摂取し続けよう。


とにかく体重減らさないと!

これ以上、大きくなると洋服を全買い直しという罰ゲームが!!









アッハ!

おにぎらずって知ってる?


今、流行ってるらしいですよ。

クックパッドでも急上昇なんですって。



おにぎらず



こんな感じで、おにぎりなんだけど、サンドイッチ感覚で、具はなんでも挟んじゃえます。



最近、雑穀米にハマってるので、黒米を中心とした雑穀米で作ってみました。

黒米を入れると白米が赤くなっちゃうのよね~。


マクロビオティックではコロッケはご法度だけど(じゃがいも入ってるからね~)、アトピー治って来たし、ガチガチのヒーリングマクロビオティックにしなくてもと最近、ゆるくしてます




という訳で、コロッケ入り~♪



まずは海苔の真ん中にご飯を敷いて~。


ご飯は温かい方がいいです。

冷や飯は、軽くチンしておいてください。

この温かいごはんが海苔を柔らかくするのです。


そして、キャベツの千切りをドサッ!


そして、コロッケをドン!


ころっけ


で、ご飯をまた乗っけて~。


海苔の端っこと端っこを真ん中に持ってきます。




巻く


包んだ図はこんなですよ。




折る


ちょっとご飯粒があちこちついてますが、それはご愛嬌で♪


ラップでしっかり、包みます。



包む


お米の温かさで海苔がしんなりしてくるので、しばらく放置。


しっとりしてきたら、ラップをはがして、半分に切ります。



出来上がりはコチラ~!!じゃじゃーん。



できあがり


両はじは、前述のキャベツとコロッケ

ギュッギュッと潰したので、ぺちゃんこです。

ソースではなく、青紫蘇みそを塗ってます。


真ん中は、梅肉とスライスチーズという組み合わせです。

んー、そんなに「!」と思うほどではなかった。

梅肉だけでよかったな。



このおにぎらずは、結構、お米を使うけど、ぺちゃんこになるから、すごく食べやすいです。

見た目も彩りに気を使えば、楽しくなりそう。


ネットではきゅうりを使わず、ぬか漬けのきゅうりを使うと汁がでなくていいと書いてありました。


今度、やってみよっと。
















去年の今頃から、ブリッジをしている歯が耐え切れなくなり、中で折れていることが判明。


そのおかげで、ちょっとでも疲れたりすると、歯茎がみるみる腫れていき、まるでコブが出来たように、右と左では顔が非対称になるように。

ほんと、面白いほど、顔が違うのよ。(大笑)



抗生物質でだましだましでその場をしのいできたけど、医者からは抜歯を勧められてました。



抜歯=入れ歯です。泣



入れ歯なんてもっと遠い未来の話かと思ってました。

大ショックです。



でも夏ごろには、骨も溶け始めてることが判明。

最悪の場合、隣の健康な歯にも骨が溶けてグズグズになる可能性が。



とはいえ、なかなか決断がつきません。


私の場合、もし入れ歯をするとなると、笑うと見える位置にひっかけるバネが見えてしまうんです。

それがどうしても抵抗があるんだな。



となると、インプラントという選択肢になります。


これがまた厄介。はぁ・・・



おそらく歯医者としてはウマミがあるのでしょう。

目を輝かせて、やたらにインプラントを勧めてきます。


セカンドオピニオンとして、何軒か歯医者を回ってみました。

しかし、どいつもこいつも信用できない。(笑)


なぜ、インプラントをやりたがる医者と言うのは、チャラいのだろう?

どの医者もまずは入れ歯ありきではなく、真っ向から入れ歯反対。


一体、まずは入れ歯を考えてみましょうかといってくれる医者はどこにいるのでしょう。


入れ歯なら、こういう種類があって、あなただったら、こうすれば多少はバネが見えなくなりますよって説明してくれるところなんてどこもいません。


改めて、歯医者を歩き回ると、どこの看板も「インプラント」を掲げてます。

逆に入れ歯相談承りますってとこはどこもない。(泣)



意外と、本屋にもその手の本ってないんですよね。

いかに世の中が、歯医者まかせで患者が勉強しないかです。


周りにもこの年で入れ歯をしてる人を見たことないし。

まったく情報が入りません。



値段はまちまちですが、私の場合、2本必要となるので、少なくても60万円以上~

今の自分にとっては、清水の舞台から飛び降りです。


「ローンも効きますから」

「部分入れ歯なんて、絶対、つけなくなりますよ。だったらインプラント」

「バネが見えるのなんて嫌でしょ~。楽ですよ~」


入れ歯の話も聞きたくても、どうしてもインプラントへの話に持って行きたがります。

いいカモが来たというばかり、押しまくりです。



ネットで調べてみると、インプラントの評価は半々。


勿論、事故(?)もある訳で、クチコミを見ていると、『医者に勧められてインプラントにしたはいいが、その後、具合が悪くて相談に行っても、医者が知らぬ存ぜぬ』のケースや、『手術後、具合が悪くなったが、手術した町医者では施しができず、遠くの大学病院にまで行き、アフターケアに1000万円かかった』とか。


はたまた介護の人の話を聞くと、「インプラントは半永久的」の売り文句がたたって、認知症になった老人や他の歯が抜けてしまった人にとっては、インプラント部分だけ突起してしまい地獄だとか。



「自分の歯と変わりなくて快適!」「やってよかった♪」なご意見も多数あったけど、まだまだインプラントはあぶねーって気がしてしょうがないです。



そんなこんなで、1年近く、ウツウツとしてきた入れ歯問題なのですが、やっと昨日、決心しました。



やっと自分なりに納得のいく先生も見つけ、下のような工程を相談しました。


・保険内で、なるべくバネが目立たない方向(細めに作る)

・セラミックで保険外の高いブリッジは全部を破壊せず、一部残して加工してくれる

・歯茎が落ち着いたら、保険外のバネなしの入れ歯に変更していく



年内には、この爆弾ともおさらばです。


あー、ひとつモヤモヤしてた問題が解決できてよかった~。









秋といえば、ぶどう。


我が家は、ぶどう農家に知り合いがいるため、スーパーで買ったことありません。

買おうと思うと、ぶどうって結構な値段になるんだなぁとマジマジとこないだ見てしまいました。



私はどうもフルーツを買うというのが苦手なタイプで。うう


味にバラつきがあり、当たり外れがあるものって博打的じゃないですか。

しかも果糖で太るし、食べにくいし、皮むくの面倒だし。


だったら、常に安定のある甘さのケーキやプリンの方がよくないですか?

単価も安いし、朽ちることを気にしなくていいし。


独り暮らしのケチケチ生活をしている皆さんなら、きっと私のこのセコい気持ちがわかるはず!



でも最近、ローフードやアンチエイジング関係の本を読むようになったら、フルーツも意識して買うようになりました。


こないだ、ほほーと思ったのが、光熱費やガス代などと同様に、フルーツ費を月々の固定費として3000円分くらいキープしておくことと推進してる本がありました。

その考えも悪くないですよね。




さて、我が家では当たり前のようにぶどうが大量に送られて来たら、やる手段なのですが、意外にも皆さん、知らないようなので、ぶどうの保存方法を紹介します♪


まずは一房のぶどう。



房


これを放置してると、熟す頃には、ぽろぽろ落ちてきちゃいます。

(私はこのポロポロが嫌い)

後は、下の部分から重みで粒が傷んできたりとか。



もしくは通常通り、食べ進めていると、途中からこんな感じで汚い見た目に。

ランダムにつまむと、美しくない!

でもぶどうの上の部分と下の部分では味が違うので、ついつい、いろんな部位を食べたくなりますよね。



汚い



そんな時は、ハサミを入れて、一粒づつ切り離していきます。


ちょんぎり


コツは茎部分を残すこと



こんな感じ


こんな感じで、茎がちょこんと残ってる状態がベターです。


茎から離しててしまうと、その部分から傷んでくるのが早いので。



ころころ


↑は赤系のぶどうの時の写真ですが、こんな感じでタッパーなどに入れておくと食べやすいです。


フルーツを冷蔵庫で冷やして食べる方もいらっしゃると思いますが、一房丸ごと入れるより、こうやってタッパーに入れると場所を取りません

お子様がいる家では、冷凍庫に入れて、シャーベットにしてもいいかも。


そして、なぜか一房丸ごととっておくよりもこの方が日持ちするんです。

ポロポロこぼれないし、つまみやすく、ぶどうを食べることが好きになりますよ。
















近所に大型スーパーがやってきて、オープン記念に買ったしいたけです。


ものすごい肉厚さ&安さ@198円に驚いて、思わず買わずにはいられなかった~。


もう~、豪快にアウトドアチックにかぶりつくしかないとバターしょうゆ焼きです。



しいたけ


写真では、このしいたけの分厚さと鮮度の良さの迫力をお伝えできなくて残念です。



ちなみにしいたけの軸の部分は、マクロビオティックに則って捨てずにいただくことに。(真ん中部分で焼いてます)


これが、なんたること!!

軸が貝柱みたいな感触でうまし!

軸ってこんなにおいしかったの?


もっと軸が食べたいという欲求が抑えられなくて、次の日もこのしいたけを求めに行ってしまったくらいです。(もう売ってなかったけど)



そして、ピーマンも10個入って98円という安さだったので、がっつり買ってきました。

ピーマンが大量に手に入った時の私の定番はコレ!


あな吉さんの板麩のチンジャオロース~♪


「あな吉さん」とは、阿佐ヶ谷でアナザーキッチンという料理教室をしている浅倉ユキ先生です。


この方の料理ブックはマクロビオティックとはまた違うけど、動物性を使わない簡単料理でとっつきやすいし、真似したくなるものばかり。


あな吉さんのゆるベジ10分レシピ/河出書房新社
¥1,620
Amazon.co.jp

私は特にこのチンジャオロースを何度も作って楽しんでます。



ピーマン


ピーマンにも味が絡むように片栗粉をまぶして~

(マクロビオティックでは片栗粉は×なので、地粉を使ってもいいかも)



板麩



板麩は軽く水切りをしとく。


だんだんコツがわかってきたのは、板麩はちょい固めの8分くらいの戻しがベター。

長い時間、水につけてふやかしてると、後でフライパンで炒める時に千切れたり、鍋にはりついたりするから。



胡麻油をフライパンに入れて熱して~。


ピーマンをざっと炒める。


絞った板麩を投入~。


にんにく+しょうが+醤油の合わせ調味料をかけて終了~。



できた


ちょっと火が通りすぎて、ぐったりぎみですが、おつまみにもおかずにもなる一品です。


この料理の特徴は、板麩が合わせ調味料を吸ってくれるので、味がしっかりするということ

材料が麩だからこの味が楽しめるんじゃないかな。



ひとつボヤかせて頂ければ、マクロビオティックをやってる人たちって、麩を肉に見立てて、

「まるで肉のよう~」

なんて言うけど、麩は麩だし、肉とはまた別物ですよ。


味覚おかしいんじゃね?って時々思います。



このチンジャオロースもどきもぜーんぜん肉の感触ではありません。


「見た目もこま切れ肉のようでしょ」

って言われるけど、

「どこが?」

と私は心の中で思ってしまいます。


なんで肉に見立てたがるのでしょう。

なんでもどきを作りたがるのかさっぱりわかりません。


野菜サイコー!!って言ってる人たちが、肉を郷愁する料理を作るのっておかしいと思うのは私だけ?


以上、マクロビオティックここがおかしいよでした。