庭の柿がたわわに実りました。
いつものことながら、量多すぎ・・・
柿なんて、1日2個も食べればお腹がいっぱいになっちゃうのに、どうすんのよ、これ。
父が4分の3を持ち帰り、残った柿はシャクシャク食べるのも飽きてきたので、加工することにしました。
今回は、柿ジャム作り。
皮をむいて、種を外して、大体600gを目安に。(中くらいの大きさ5個分かな)
レシピでは「白砂糖を240g、さいの目に切った柿にまぶすこと20分」とありましたが、マクロビオティックに則って、メープルシロップと米飴で味付けしました。
メープルは水っぽいといえども、まだ柿から水分が出てない状態です。
20分すると、だんだん柿から水分が出てきます。
白砂糖だともっとわかりやすいかもしれませんね。
火にかけていきます。
レモン汁、おおさじ一杯入れておきます。
あくも出てきますが、これもマクロビオティックに則って、取りません。
調理実習では気にならなかったけど、米飴の匂いって独特ですね。
湯気とともにモワンとします。
そろそろ煮詰まってきました。
まだ完熟の柿ではなかったので、思ってたほど、トロトロにはなってません。
カドがあった方が、歯ごたえがして、それもそれでいいかも。
もっと明るいところで撮影すればよかったのですが、これが完成のジャムです。
今、思うと、レーズンとシナモンを入れればよかったかな。
湯気が立ってるときは、米飴の匂いといい、存在感の主張がきつかったけど、一晩おくと、味がなじんで、いい甘さに。
白砂糖とは違った尖りのない味です。
米飴だけよりもメープルシロップを入れた方がコクが出ると思います。
よくパトリシオ先生が言っていた甘味料の掛け合わせです。
中型の柿を5個使いましたが、5個を生食するのは大変。
でもジャムにしてしまうと、ちょうどいい量に。
日持ちもしますしね。ラッキー☆
アレンジで、ヨーグルトにかけてみました。
ヨーグルトと合う、合う。
柿って、和菓子にはよく組み合わせがあるけど、メープルシロップと組み合わせた洋風の味付けも悪くないです。
上にかけてあるのは、なんだか物足りないってことで、シナモンをふりかけてあります。
(ミントの葉っぱなんかがあれば、もっと見栄えがよかったですね)
やっぱりシナモンがあるのとないのでは違う~。
おいしくてとまらないです。
次回は絶対、シナモンを加えて作らないと!
本当にジャムって感じの固形物がないのもいいけど、今回のゴリッとした食感のも悪くないです。
手前味噌ですが、大成功♪














